2011年07月26日

四万の甌穴群

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群馬県の中之条町観光協会のサイトによると、甌穴とは「川の渦巻き状の流れにより、石や砂が同じところを回り、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴です。数万年もの長い年月を経て、自然が作り出した芸術ともいえます」とある。

さらには、「四万の甌穴には大小合わせて8つの甌穴があり、1971年に群馬県指定天然記念物となった」との記述もある。写真では全く分からないが、どれどれぇと底を覗くと窪んだ穴がいくつかあり、これが甌穴かぁ、と思わせてくれる。

なお、四万は「しま」と読む。
posted by 小津 杉三 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

赤城高原牧場クローネンベルク

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「群馬県赤城高原の大自然の中にのどかに広がる牧場と"ドイツの田舎"を心ゆくまお楽しみいただけるテーマパーク」が謳い文句のクローネンベルクを訪ね、羊と戯れる。

ちょうど羊の毛刈り中だったので、楽しく拝見。羊の毛刈りは英語では「shear」。それに「ing」が付いて名詞となり、日本語では「シアリング」として定着しているのであろう。

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なかなか利口なシープ・ドッグ。ワンワンと吠えるたびに、羊たちはビビッて逃げ惑いながらある一定の方向に進み始める。が、中には慣れっこになっていて、いくらワンワンと吠えられようが、デンとしてその場を動かないふてぶてしい羊の姿も。
posted by 小津 杉三 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

ある日の朝食

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空腹で迎えた週末の朝、寝ぼけ眼で冷蔵庫を覗いてみると、いつ購入したのかすら覚えていないソーセージとパンの存在に気付く。

ソーセージはボイルしている間にパンを焼く。kiriのクリームチーズを2個とりだし、粒マスタードを添えてみる。あとは牛乳をコップになみなみ注げば準備は完了。

ったく、テキトーな朝食のようではあるが、パンもソーセージも棄てずに済んだワイ!
posted by 小津 杉三 at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

富士山

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「駅」といえば、私の年代以上の人は普通、鉄道の駅を連想するが、最近では「道の駅」「まちの駅」「村の駅」「海の駅などいろいろな「駅」が存在する。まぁ、私など「人生の終着駅」という選択もあるかも知れぬが。。。


そんな駅の一つでもある道の駅「富士吉田」のパーキングで一夜を過ごした翌朝に眺めた富士山が冒頭の写真。早朝に撮影したもので、薄暗くて不鮮明な画像ではあるが、日が昇るにつれて光の加減の影響で刻一刻と変貌する霊峰の雄姿をしばし見つめる。
posted by 小津 杉三 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

和食処「一楽」(静岡・御殿場)

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季節や体調にもよるが、なぜか何の前触れもなく急にうなぎが食べたくなることがある。で、気の向くままに入ったのが、御殿場にある和食処「一楽」。

東名の御殿場インター前を走る国道138号線沿いにある「一楽」は、一見すると小生のような薄給サラリーマンには縁遠い高級店の印象があるが、思い切って入ってみると仲居さんの親しみやすい応対によって気後れすることがない。

うなぎの蒲焼ご膳なるものがあったので、迷わずそれを注文。香ばしく焼き上げられた蒲焼は、容赦なく私の鼻腔をくすぐる。ビールが飲みたくなるが、昼間であることに加え、ここから横浜まで車の運転があるので、やむなく断念することに。
posted by 小津 杉三 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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唐辛子料理愛好会の定例会を長者町にある中華刀削麺「華隆餐館」にて挙行。

メインとなる火鍋を囲みながら、メンバー各自による日々の唐辛子摂取動向について、意見交換を兼ねつつ報告し合うのがいつものパターンであり、会の進行のあるべき姿として定着している。

火鍋は2種類のスープに分かれている。1つは白濁した鶏がらか豚骨風のスープ。もう一方のスープはその白濁したスープに大量の辣油が入ったもの。具材を入れて茹で、そして特製のつけダレでいただく。あっという間に紹興酒のボトルが空になる。

食後、スープは唐辛子もろとも全て飲み干すのが鉄則。。。
posted by 小津 杉三 at 00:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々食育-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

フムス作りに挑戦

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中東で広く食べられている料理の一つでもある「フムス」作りに挑戦。

主たる材料となるヒヨコマメ(スペイン語では「ガルバンゾ」)を入手し、ニンニクやゴマペーストのほか、オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒で味付けをして、フード・プロセッサーでペースト状に仕上げていく。

そのままでもいけるし、野菜スティックのディップ・ソースとしても使える。白ワインとの相性もなかなか。我ながらの出来に満足。
posted by 小津 杉三 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

「浜志まん」のケーキ

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第24回神奈川県名菓展菓子コンクールの一般名菓の部で優秀賞に輝き、その後、神奈川県指定銘菓(第27回指定)にもなった「浜志まん」のボストンクリームパイ。

浜志まんは横浜のスウィ〜ツ愛好家たちの間でもかなり人気の店の様子。甘味の大家として知られるこの人も召し上がっているし、「スウィ〜ツの女帝」の異名をとるあの人もモノは違っても同店のケーキにありついていらっしゃる。そう、私に対して「一口いかがですか」という一言のお勧めの言葉もなしで。。。

えぇ〜ぃ、もうこうなったら一人でパクついてやるぅ〜っ。
posted by 小津 杉三 at 01:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々食育-カフェ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

舞岡公園のカルガモ

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近所にある舞岡公園を散歩していると、池の辺にカルガモたちの姿を発見。

カルガモといえば、横浜開港資料館の隣にある横浜開港記念広場の噴水のところにもカルガモが最近出没していたっけ。
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2011年07月16日

「マリー 伊豆店」(静岡・函南町)

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最近は週末になると寝坊することが多くなった。ちょっと前までは週末であろうと、目覚ましなしでも平日と同じ時間に起床していたものだが、最近では怠け癖がついてしまったのか、ヘタをすると8時近くまで寝ていることがある。怠惰にもほどがある。

で、起床してシャワーを浴びた後に向かったのが、静岡の函南にあるいつもの「マリー(Marie)伊豆店」。ここのランチがお気に入りの私は、今回は怠けた身体に活を入れるため、タンパク質を摂取すべく久々にハンバーグ・ランチを注文。

ホワホワの食感が特徴的なここのハンバーグは、そのままでも美味しいが、やはりご飯との相性もなかなか格別である。セットで付いてくる野菜スープも冷めないうちにいただく。
posted by 小津 杉三 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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