2011年09月30日

信州・安曇野紀行-2(廃線敷きウォーク・三五山トンネル)

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三五山トンネルの「三五山」は「さごやま」と読む。

冒頭の写真は、中に入ることを躊躇させるほど何だか不気味な気配すら漂わせている三五山トンネルの入り口。

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2枚目は反対側の出口を出た瞬間、パッと眼に飛び込んでくる緑の景色。このギャップが何ともいえない。


posted by 小津 杉三 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

信州・安曇野紀行-1(廃線敷きウォーク・漆久保トンネル)

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旧国鉄の篠ノ井線の廃線敷をテクテクと歩いてみる。

明治時代に全線が開通し、1970年に蒸気機関車が姿を消して電化された。その後18年間活躍して計86年の役目を終えた。

明治情緒溢れる画像はレンガ積みの漆久保トンネル。


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2011年09月28日

「シドモア桜100周年・里帰りを喜ぶ市民の会」交流会

私が夜な夜な出没している野毛で産声を上げた「シドモア桜100周年・里帰りを喜ぶ市民の会」では、来年2012年春に迎えるシドモア桜寄贈・植樹100周年という大きな節目をおよそ半年後に控えた今月の下旬、本会や関連団体をはじめ、広く一般市民の皆様との交流の輪を広げことを目的に、交流レセプションを開催します。

このシドモア桜というのは、植物学上で分類されている桜の種類ではありません。今から99年前の1912年、日本の桜の美しさに魅了された一人のアメリカ人女性旅行作家エリザ・シドモアという人物の名をとって名づけられました。シドモア女史は、日本の美しい桜を、母国アメリカにも植樹したいという、当時としては大それた夢を持っていましたが、当時の大統領夫人と懇意であったことから、その夢物語が外交ルートに乗り、1912年3月27日、首都ワシントンDCを流れるポトマック河畔に約3千本が植樹されました。来年2012年はそのシドモア桜の寄贈・植樹100周年にあたるわけです。

シドモア桜についての研究は、シドモア女史の遺骨が埋葬されている横浜外国人墓地のある横浜山手を拠点に活動を続けている「シドモア桜の会」という本市民の会とは別の団体が、わが国での第一人者として知られています。シドモア桜の会の代表にもいろいろとご教示をいただきながらシドモア桜の歴史を勉強し、そして広く一般市民と共に来年の100周年を祝おうというのが、市民の会の趣旨となっています。

本市民の会は、私も会社帰りに一杯立ち寄る野毛に事務局を構えており、いろいろな職業やバックグランドを持った方々が所属されています。医師や市会議員、家庭の主婦、さらには大会社の役員から私のような薄給サラリーマンまで、さまざまな価値観をもった人たちの集まりです。

100周年を約半年後に控えた今月の30日(金)、地元メディアを代表する神奈川新聞社やテレビ神奈川が入居する横浜メディア・ビジネスセンターにおいて、一人4,000円の会費で交流会が開催される運びとなっています。多くの市民と共に、大いに盛り上がる会になれば幸いです。

当日は立食が基本。年配者のために椅子も多少は用意されます。私も本市民の会のメンバーなので、レセプションへの参加の申し込みをし、大いに交流を深めたいと思います


【シドモア桜市民の会ホームページ】
http://scidmore.nogehanahana.org/

【参考記事】
http://epistles.seesaa.net/article/186757849.html
http://epistles.seesaa.net/article/185753775.html

posted by 小津 杉三 at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感手記-社会・政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

自作激辛ラーメン

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私にとっての唐辛子摂取の原動力の一つといっても過言ではないサイト「でぶねこごはん・・・たまに簿記」の記事を拝読し、悶々とした日々を過ごす。

少しは身体のために控えようと一瞬は思いつつも、結局は管理人ぶるねこ氏の巧みな文章力と的確な描写力をもった画像に大いに触発され、会社帰りだけでは事足りず、自宅でも激辛メニューを作ってしまうことに。。。

麺と茹で方は、かつて横浜の曙町にあった「台湾屋台」を真似て。野菜は、うちの冷蔵庫の奥で半ば冬眠状態となっていたものに登場願う。旨みは同店のママの腕には到底及ばないが、辛さだけは太刀打ちできる。

唐辛子だけではただ辛いだけなので、ナンプラーも少々。


posted by 小津 杉三 at 07:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々食育-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

ダッチオーブンで自宅料理

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キャンプ道具で愛用しているスノーピークの薄鉄ダッチオーブンを使って、自宅で料理。実際にアウトドアで使ってみる前に、まずは自宅での「慣らし運転」。

鶏のモモ肉、ミニポテト、ニンジン、アスパラガス、ソーセージなどをそのまま放り込み、燻製塩と胡椒、粒マスタードとワインを入れて蒸し焼きにすること約40分。まずまずの出来栄え。

よぉしぃ、キャンプで活躍してもらうぞぉ〜!
posted by 小津 杉三 at 10:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々食育-食を巡って・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

米国9.11同時多発テロから10年

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東日本に未曾有の被害をもたらした3.11の東日本大震災が発生して半年となる今日。9.11のアメリカ同時多発テロからちょうど10年目という大きな節目ともなる。その間、世界各地で平和を考える集会が開催されてきている。

ウサーマ・ビン・ラーディンが殺害されたことで多くの米国市民から歓喜が溢れたという歪曲報道を、残念ながら多くの日本人は鵜呑みにしてしまっている。仕返しこそが本当の意味の平和を創りだすことにつながると多くの米国市民が本気に考えているとするならば、署名すらない日米同盟といった言葉だけのお約束事はなかったものと、今すぐにでも反故にすべきではないだろうか。

「目には目を、歯には歯を」の真意を今一度考えてみるべきではないだろうか。それを「やられたらやりかえせ」の意味だと疑いもなく信じて止まないのであれば、あまりに悲しいし、東日本で被災した同胞の苦しみでさえ対岸の火事として済まされてしまうことは容易に想像できる。言葉では否定しつつも、結局のところ暴力は暴力でしか解決できないと信じている、と表明したも同然である。


posted by 小津 杉三 at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感手記-社会・政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

峠の釜めし

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おぎのや(商号:「渇ャ野屋」)の駅弁「峠の釜めし」を久しぶりに買い求め、懐かしい味を堪能する。確か、最初に食したのは学生の頃だっただろうか。

昔と変わらない具たち。特にシイタケと鶏肉が私の好み。私個人としては、栗と杏は不要なので、代わりとしてシメジや山菜が入っていてくれると嬉しい。

容器の釜は洗浄した後に家庭でも米を炊くことができるとあるが、今まで一度もトライしたことはない。同社のホームページでもバリエーションに富むレシピを紹介しているので、試してみようか迷っている。


posted by 小津 杉三 at 07:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々食育-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

リストランテ「パパダヴィデ」

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横浜元町の高級ハンドバッグ店として知られる「キタムラK2」が母体となっているイタリア料理リストランテ「パパダヴィデ」にて、会社帰りのやや遅めのディナーをいただく。

重厚な入り口に圧倒されつつも、スタッフの笑顔にリラックス感を覚え、敷居の高さをそれほどまでには感じない。店内は落ちついた大人の雰囲気。

コテコテの日本人である私にとっては難解極まりないメニューの用語も、スタッフが分かりやすく「解説」してくださる。


posted by 小津 杉三 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

京急油壺マリンパーク

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何年ぶりだかで訪ねた京急油壺マリンパーク。

イルカの豪快なジャンプ、いつ見ても迫力満点。
posted by 小津 杉三 at 05:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然謳歌-動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

猿橋(山梨・大月)

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かつて江戸時代では、この猿橋は日本三奇橋の一つとして知られていたという。

なぜ猿橋と呼ばれているのか不思議だが、ガイドの話によると、その昔、大勢の猿が互いに体を支えあいながら向こう岸とこっちの岸とを結んだと言われていることに起因しているという。

猿の身体能力には到底及ばない。。。人間がマネをしたら、確実に遥か下の川に墜落するであろう。
posted by 小津 杉三 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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