2011年10月21日

下田温泉旅情-2(車内でランチ)

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タカシマヤ(登記上の商号は棋島屋)の横浜店に入っているホテルオークラのサンドイッチを買い求め、踊り子号に飛び乗る。

旅先だとどんなものでも何となくではあるが、家で同じものを食べる時よりも美味しく感じられる。駅弁がより美味しく感じられるのは、このためなのだろうか。同じ駅弁を家で食べたら単に興醒め以外の何ものでもないような気がする。


posted by 小津 杉三 at 15:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

下田温泉旅情-1(特急スーパービュー踊り子号)

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久しぶりに特急踊り子号に乗車。普通の踊り子号はたまに乗ったことがあるが、スーパービューは初めての乗車となる。長時間の乗車だと腰が痛くなるので、グリーン車にし、そのついでに眺めの良い最前列を確保。

進行方向に向かって左側が2列、右側が1列の計3列。なので、幅にかなり余裕があり、かなりゆったりと座ることができる。お陰で腰痛を忘れての列車の旅を満喫することができた。


posted by 小津 杉三 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

山梨県立リニア見学センター

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リニアモーターカーなる乗り物の名前を耳にして、かれこれ何年になるだろうなどと頭の中で計算してみる。まだ新幹線が健在だし、開発や土地買収に時間がかかって、いまだに実現化されていないのだろうか。

ただ、狭い日本で、あれほどのスピードで陸地を駆け巡ることが必要なのだろうか、とした疑問がふとわいてくる。低騒音で低公害ではあるだろうが、その分の土地の緑が犠牲になるのだから、結局のところはどうなのだろうか。その辺のことは専門家のご意見をお伺いしたいもの。

写真は山梨県にある県立リニア見学センターにて撮影したもの。

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2011年10月13日

「ペーパームーン」のパン

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年がら年中訪れている山梨県の山中湖畔にあるケーキと雑貨の店「ペーパームーン」。普段、甘いものは滅多に口にしない私も、ここのケーキだけは例外的に好んでいただく。

が、今回はケーキではなく、普通のパン。ホワホワ感がなかなか素敵な焼き具合。トーストしてもよし、そのままでもよし。

【参考記事】
http://epistles.seesaa.net/article/141110061.html
http://epistles.seesaa.net/article/122209351.html


posted by 小津 杉三 at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々食育-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

スカイバレーキャンプ場(山梨・道志村)

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横浜を拠点に活動を続けてきたモダンレトロのロックバンド「siloam」の改組に伴う名称変更により、新たに「Beware of Moving Wax doll」として生まれ変わったロックユニットのリーダーあくつ氏のご紹介で、かれこれ10回近く利用させていただいている山梨県は道志村にあるスカイバレーキャンプ場にて、3家族での大人数キャンプ。

道志みち沿いにあるき山口林業が経営する薪木の店「きこり」に立ち寄り、いつも使っているローソクをモチーフにした丸太の薪木を買い求め、いざキャンプ場へ。10名を越えるキャンプのため、キャンプ場のオーナーの計らいにより、一番大きなキャビンを用意してくださることに。

さぁ、夜は飲むぞぉ〜ッ!


posted by 小津 杉三 at 09:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

「SAKURA SAKURA 幸せの架け橋」

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市川徹監督の映画「TAKAMINE 〜アメリカに桜を咲かせた男〜」の主題歌「SAKURA SAKURA」のCDジャケット。飛び出す絵本のような作りになっていて楽しませてくれる。作詞と作曲は、初代かながわ環境大使や小田原ふるさと大使として知られるシンガーソングライターの白井貴子氏。

この映画は、1912年に日本の桜をアメリカに贈る際にアメリカ側で尽力した人物でもある高峰譲吉博士の半生を描iいている。高峰博士は「タカチアスターゼ」や「アドレナリン」を発見した日本人化学者で、単身アメリカに渡って大成功を収めた人物として、日本よりもむしろアメリカでの知名度が高い。製薬会社の三共(現在の第一三共)の初代社長でもある。

来年の日米桜交流100周年に向けて、これから「日米」「桜」「ポトマック」「ワシントン」「タイダル・ベイスン」「シドモア」「高峰譲吉」「」といったキーワードが頻繁にネット上でも登場するだろう。。。


【参考URL】
http://www.youtube.com/watch?v=sA9d2y_D3zA&feature=player_detailpage
http://j-takamine.com/
posted by 小津 杉三 at 10:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感手記-社会・政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

信州・安曇野紀行-5(そば処「安留賀」)

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わさび園に行って肝心のわさびを買い忘れてしまったため、急遽、そば処に立ち寄ることに。

名物は、ざるそば1枚に信州サーモンのミニ丼とわさび芋が1本つくセットメニュー。言われるまでもなく、わさびは全てすりおろした。


posted by 小津 杉三 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

シドモア桜100周年・里帰りを喜ぶ市民の会 交流会

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去る9月30日(金)、横浜メディア・ビジネスセンターにて、シドモア桜100周年・里帰りを喜ぶ市民の会による交流会が開催、来年の春に100周年を迎える日米友好の架け橋ともなったシドモア桜の寄贈・植樹100周年に向け、機運を大いに盛り上げた。

この市民の会は野毛で産声を上げたが、交流会には野毛ラーと呼ばれる飲兵衛の姿はほんの僅か。当日は110名を越える市民が集ったが、私の拙いブログの読んでくださる2名の貴重な読者から、「あのぉ、小津さんですか?」と呼び止められるに留まった。

会の最後には横浜市歌をモチーフにした「アラメヤ音頭」が流され、参加者全員がハッピをまとって大円舞を楽しんだ。

あっ、写真の向こうに、小生の姿が…。


【シドモア桜市民の会ホームページ】
http://scidmore.nogehanahana.org/

【参考記事】
http://epistles.seesaa.net/article/227892348.html
http://epistles.seesaa.net/article/186757849.html
http://epistles.seesaa.net/article/185753775.html


posted by 小津 杉三 at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感手記-社会・政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

信州・安曇野紀行-4(大王わさび農場)

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わさび園としては国内最大級の規模を誇る大王さわび農園は、安曇野随一の観光名所であると同時に、故・黒澤明監督の映画『夢』のロケ地としても知られる。

「せいろ」でも「ざる」でも構わない。たっぷりのわさびを付けて、そばを食したいもの。と思っていたら、土産に買うのを忘れてしまった。

posted by 小津 杉三 at 08:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

信州・安曇野紀行-3(拾ヶ堰)

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江戸後期の19世紀初頭に開削された灌漑用の用水路。初歩的な計測技術しかない当時としては、かなり精度の高い測量によって完成されたという。

全長約15kmにも及び、今日の安曇野を礎を築いた文化的な遺産でもある。

posted by 小津 杉三 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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