2011年12月26日

夕暮れの本栖湖

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キャピンに宿泊する経済的な余裕すらないので、湖畔の駐車場にて夜を明かす。

日に日に秋の深まりを、なんて書いていられない。暦の上ではもう冬である。深夜ともなると結構な冷え込みとなる。あぁ、暑い、暑い、早く冬にならないかなと宣っていた真夏の頃が懐かしい。

全くもって、人間というものは勝手なもので、暑いときには涼しさを求め、一度寒くなると温もりを欲する。自然と共に生きていく以上、気候の移り変わりに伴う気温の変化はつきもののはずなのだが。


posted by 小津 杉三 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

大掃除、完了

丸一日かけて、大掃除を完了。
まさに、感無量。甘味料ではない。
posted by 小津 杉三 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感手記-ボヤ記・つぶや記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

クリスマスイブこそ一献

今日はクリスマスイブ。

今から夜の街に繰り出すとするか。
posted by 小津 杉三 at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感手記-ボヤ記・つぶや記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

南房総紀行-3(野島崎灯台)

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房総半島最南端の地にある野島崎灯台。

青い空と青い海を眺めながら、上まで行ってみようかな、それともやめようかなと思い悩む。で、結局、折角なのでということで、展望台まで行ってみることに。入場料200円を支払い、反時計回りに螺旋状の階段を一歩一歩上っていく。

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風がやや強くて寒いが、えっちらおっちら上ってきた甲斐があったというもの。敢えて逆光での撮影を試みてみる。海面からの照り返しが眩しいが、絞りとISOで調整。

そうそう、たまにコメントをくださる中華街ランチ探偵団「酔華」の酔華氏の情報によると、この野島崎灯台は倒れてしまったとのこと。地震か老朽化によるものなのかは不明で、ネットにも載っていない。


posted by 小津 杉三 at 09:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

西丹沢・河内川の紅葉

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西丹沢を流れる河内川(こうちがわ)の紅葉。

これから本格的な冬の到来。




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2011年12月11日

南房総紀行-2(神社に祀られた「平和の愛鍵」)

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神道家でもなんでもない小生だが、お付き合いということでオフ会の皆と一緒に野島崎灯台の脇にある厳島神社を訪ねる。なんでも、子宝や恋愛成就の神社らしく、女性陣はキャッキャと騒ぎ立てている。

正面にドテッと置かれた投げ銭箱を眺めながら、盲目的に投げ銭を行う皆の姿を眺めながら、私は不思議そうな表情をする。投げ銭をしない小生を単なる変わり者として見るのも自由だが、神仏も一緒くたにして困った時の神仏頼み式での投げ銭という儀式に私が違和感を覚えるというのもこれまた自由なはずである。

ふと、私の背後で女性陣がまだギャァキャァ〜と騒めきたっているではないか。一体何があるのかと振り向くと、物欲しそうに冒頭の写真を眺める姿を視野に飛び込んでくる。愛鍵とあるが、鍵穴が祀られていないではないか。が、ふと「根元」の脇を見ると、シャコガイのような大型二枚貝の模型のようなものも鎮座しているではないか。

能書きがり、優しく撫でてくださいとある。一口に撫でるといっても、その撫で方は人それぞれ。恥ずかしがって撫でない人もいるし、爪を立てて撫でる人もあるし、またまたハンカチで撫で撫でしている人も。ただ、なかにはペシッと平手打ちしている強者も。叩いた瞬間、見ていた男性陣が一斉に前屈みになる姿に、一同大爆笑。

さぁてと、小生もひとつ、ゴシゴシし、否、優しく撫で撫でしてみるとするかぁ。


posted by 小津 杉三 at 17:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

南房総紀行-1(オフ会)

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この週末、房総半島で暴走的な宴を挙行。会社を早引きし、本ブログの読者とメル友との合同宴に参加。今回の幹事はを館山在住のE氏で、好物はやはり海鮮物だという。大変心強い幹事であ〜る。

会場内では1つのテーブルに全員が座ることができなないという物理的な理由でもって、2つのテーブルを用意。しかし、なぜか自然と、若者グループと壮年グループの2つに分かれていく。こういう場合、普通は女性陣と男性陣とで分かれてしまうものだが、やはり年齢層に幅があるためか、特に女性の間では壮年女性は若年女性を敵対しする傾向があるのか、年齢層のギャップの深さは性別の相違を大きく超えるようだ。で、なぜか小生は青少年扱いされることなく、壮年グループに追いやられるハメに。

宴は幹事役のE氏による手短な開会挨拶と乾杯発声の後、厳かな雰囲気のなかで粛々と続く。と思いきや、隣のテーブルからは「キャァ〜」「ピ〜」といった黄色い声が絶え間なく聞こえてくるが、一方、私が「所属」する壮年グループでは「おっほっほっほほほほぉ〜」「ん〜ふっふっふっふふふふふぅ〜」という貫禄溢れる擬音が続く。宴の開始15分ぐらいで、幹事の発案により、自己紹介をすることに。当然、順番は若者から順に、最終の最高齢者による締めまでとなる。

宴は続くよぉ〜、どぉ〜こまでもぉ〜♪


posted by 小津 杉三 at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

今宵、南房総にてオフ会

今宵は南房総にて泊りがけでのオフ会が挙行される。本ブログやメル友らと共に、酒池肉林の宴を催すことになっている。まずは、夕刻から現地御用達の居酒屋にて軽く一献を企て、その後、食材持ち込み自由の宿泊施設で予約済みの大型の部屋にて鍋パーティー。

水戸のA氏は米係、草加のB氏は葉物野菜係、前橋のC氏はキノコ類係、宇都宮のD氏は牛肉係、館山のE氏は豚肉係といったように担当を決め、で、小生は追加分の焼酎の調達係。他にも、調味料の係、日本酒の係、ビールの係など多数存在している。要するに一人でも欠けては、満足な宴は成り立たないということ。

普段、互いの記事にコメントし合っている相手もいれば、メールだけのやり取りで初顔合わせもいる。若い青年かと思っていたら普通のオバさんだったり、オヤジかと思っていたら若いOLだったりと、文面から察せられる人物像とのギャップが実に楽しい。小生の場合なんぞ、オヤジかと思っていたら本当にただのオヤジだったのつまらなかったと言われている。


posted by 小津 杉三 at 03:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

横浜の「おとめ納豆」

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横浜にある唯一の納豆メーカー、中村五郎商店のおとめ納豆をいただいたいので、自宅にて賞味。確か、最初にここの納豆の存在を知ったのは、関内駅近くにある大通公園沿いの居酒屋のママからの情報だったような記憶がある。酒のつまみとしてだけではなく、いつかは自宅で炊きたてのご飯と一緒にと夢見ていたが、ようやく現実のものに。

昔ながらの松経木にくるまれた三角の納豆を小鉢よりもやや大きめの器に入れる。辛子袋は付いているが、よりツンとくるのが好みの私は、チューブ入りのを使う。醤油は付いていないので、昆布だし入りの醤油をさっとかける。 混ぜ混ぜすると、普通にスーパーで売っているものとは違い、糸の弾きがかなり強力。刻みネギを入れたいところではあるが、納豆の味わいに集中するため敢えて入れない。

大きめの茶碗に熱々のご飯を盛り、混ぜ終わったおとめ納豆をかける。白いご飯と納豆とをグチャグチャに混ぜる輩がいるが、握り寿司をわざわざ分解して食べるようなもので、それはしてはいけない。見た目も良くないし、それに熱々のご飯が空気に触れてしまい、一気に冷めてしまう。口の中で、ご飯の温もりと納豆のひんやり感とのコントラストを楽しみ、咀嚼によって口内温度を中和させる。

かなり大きめな粒ではあるが、意外にも国産の大豆は使用していない。やはり、国産大豆だと原価が跳ね上がり、今の個人消費動向では商売にならないのかなもしれない。おとめ納豆、もっと身近な店舗で手に入ればと願う次第。


posted by 小津 杉三 at 04:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々食育-食を巡って・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

三国峠から展望する富士山と山中湖

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夕日を浴びた富士山でも撮ろうと思ったが、時間の関係でどうしても真昼に到着してしまった三国峠の中腹から富士山と山中湖を撮影。

いつも何気にカメラを忘れて三国峠を通過しているが、ふと見下ろした山中湖がとても美しいので、いつかは必ず夕景でも撮影してやるおと思っていたが、今回はカメラはあったが時間が前後の都合の関係でどうしても昼間になってしまった次第。

折角、南アルプスまで眺望できる快晴に恵まれ、しかも遠くの山の景色が綺麗に眺めることができる今の季節、是非、夕方にスケジュールを合わせて再来したいもの。


posted by 小津 杉三 at 17:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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