2011年12月09日

今宵、南房総にてオフ会

今宵は南房総にて泊りがけでのオフ会が挙行される。本ブログやメル友らと共に、酒池肉林の宴を催すことになっている。まずは、夕刻から現地御用達の居酒屋にて軽く一献を企て、その後、食材持ち込み自由の宿泊施設で予約済みの大型の部屋にて鍋パーティー。

水戸のA氏は米係、草加のB氏は葉物野菜係、前橋のC氏はキノコ類係、宇都宮のD氏は牛肉係、館山のE氏は豚肉係といったように担当を決め、で、小生は追加分の焼酎の調達係。他にも、調味料の係、日本酒の係、ビールの係など多数存在している。要するに一人でも欠けては、満足な宴は成り立たないということ。

普段、互いの記事にコメントし合っている相手もいれば、メールだけのやり取りで初顔合わせもいる。若い青年かと思っていたら普通のオバさんだったり、オヤジかと思っていたら若いOLだったりと、文面から察せられる人物像とのギャップが実に楽しい。小生の場合なんぞ、オヤジかと思っていたら本当にただのオヤジだったのつまらなかったと言われている。


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2011年10月12日

スカイバレーキャンプ場(山梨・道志村)

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横浜を拠点に活動を続けてきたモダンレトロのロックバンド「siloam」の改組に伴う名称変更により、新たに「Beware of Moving Wax doll」として生まれ変わったロックユニットのリーダーあくつ氏のご紹介で、かれこれ10回近く利用させていただいている山梨県は道志村にあるスカイバレーキャンプ場にて、3家族での大人数キャンプ。

道志みち沿いにあるき山口林業が経営する薪木の店「きこり」に立ち寄り、いつも使っているローソクをモチーフにした丸太の薪木を買い求め、いざキャンプ場へ。10名を越えるキャンプのため、キャンプ場のオーナーの計らいにより、一番大きなキャビンを用意してくださることに。

さぁ、夜は飲むぞぉ〜ッ!


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2011年08月09日

ほうれん坊(山梨県・小菅村)

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ほうれん坊は山梨県の小菅村にあるキャンプ場にて一泊。同キャンプ場を紹介するサイトによると、名称の語源は「ほうれる」という動詞で、「外で遊ぶ」という意味の小菅村の方言とのこと。

今回のキャンプでは、新たに買い求めたテントを始めて使った。以前の愛用テントは、つい先日、知り合いの女優のマネージャーを務める方が東北関東大震災の被災地でボランティア活動をするというので、そのために使っていただくために手放した。ちょっとサイズが大きすぎたので、大勢(とはいっても4〜5名程度)で使うにはちょうど良いかもしれない。

被災地での「衣食住」は避難所等に頼るわけにはいかず、当然ながらボランティアたちは全て自分のものは自分たちで用意する「自己完結型」である必要がある。そのためのテントを借りたいとの要請があった。貸したらわざわざ返してもらわなければならないので、後にも続くであろうボランティアの方々に利用していただくためにも、そのまま差し上げることに。


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2011年07月25日

赤城高原牧場クローネンベルク

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「群馬県赤城高原の大自然の中にのどかに広がる牧場と"ドイツの田舎"を心ゆくまお楽しみいただけるテーマパーク」が謳い文句のクローネンベルクを訪ね、羊と戯れる。

ちょうど羊の毛刈り中だったので、楽しく拝見。羊の毛刈りは英語では「shear」。それに「ing」が付いて名詞となり、日本語では「シアリング」として定着しているのであろう。

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なかなか利口なシープ・ドッグ。ワンワンと吠えるたびに、羊たちはビビッて逃げ惑いながらある一定の方向に進み始める。が、中には慣れっこになっていて、いくらワンワンと吠えられようが、デンとしてその場を動かないふてぶてしい羊の姿も。
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2011年07月14日

花の森オートキャピア(山梨・道志村)

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道志村の花の森オートキャンピアにて軽めのキャンプ。今回はテントではなく、キャビンを利用。

受付で経営者と対談しているうちに、ここの経営者は何と、モダンレトロの最強ロックバンド「siloam」のリーダーを務めるsiloamあくつ氏にご紹介いただいたスカイバレーキャンプ場の経営者の兄上であることが判明。

スカイバレーはsiloamあくつ氏にご紹介いただいた後、もう幾度となく利用させていただいているが、今後は兄上のキャンプ場も利用させていただこうか。

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夜は、キャビンの目の前にある専用のバーベキューサイトにて夕食。
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2011年04月28日

スカイバレーキャンプ場(山梨・道志村)

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横浜を拠点に活動するモダンレトロのロックバンド「siloam」のリーダー、siloamあくつ氏のご紹介で、今では頻繁に利用させていただいている山梨県道志村のスカイバレーキャンプ場を訪ねる。

道志みちの途中にある「行きつけ」の薪屋に立ち寄り、丸太を十文字に切り込みを入れただけのを買い求める。十文字のクロスしたところから燃料を下のほうに押し込め、後は火をつけるだけ。あとは自然に丸太全体に着火していく。

キャンプに「火」は欠かせない。


<参考記事>
 http://epistles.seesaa.net/article/165229750.html
 http://epistles.seesaa.net/article/133662113.html
 http://epistles.seesaa.net/article/131342864.html
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2011年01月09日

野毛の「一菜」に謎の従業員が出没!

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暮れも押し迫ったある日の晩、学部生時代の後輩と野毛で一献し、その彼女を近くの駅まで送り届けた後、単独一献のひと時を持とうと野毛近隣で創作燻製料理の店と知られる「一菜」に立ち寄る。

カウンターのいつもの左端の席がちょうど埋まっていたので、仕方なく中央のやや右寄りの席にデンと陣取る。メニューをペラペラとめくり、注文しようと従業員に顔を上げると、カウンターの向こうにいつもと違う従業員の姿が。訊けば、店の主人である親方にその腕を見込まれて、期間限定工として労働に携わったという。

店内での立ち振る舞いや接客態度などから只者ではないことはある程度は予想がつくのだが、前職は足尾銅山の工員なのか、実は普通の会社員なのか、或いは赤坂の料亭での仕事人なのか、詳細は不明。そんなことを考えているとスウィ〜ツの貴公子の異名を取るCESIA氏が来店。

氏とは実に数カ月ぶりとなるが、互いの近況を話しながら乾杯。カウンター越しに見える謎の期間限定の従業員についても、あぁでもないし、こぉでもないしと思案を巡らせながら、一体何者だろうと楽しく議論を交わす。

冒頭の写真はCESIA氏のこの日の記事から口頭で許可を得た上で拝借したもの。また、写っている従業員の肖像権についても、写っているご本人から快諾?をいただいている、ということにしよう。
posted by 小津 杉三 at 16:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

スカイバレーキャンプ場(山梨・道志村)

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横浜で活躍する親子ロックバンド「siloam」のリーダー、siloamあくつ氏のご紹介で、かなりの頻度でお世話になっている道志村のスカイバレーキャンプ場にて宿営。

宿営とはいうものの、今回はテントではなく、バンガローを借りての宿泊。値段もさほど変わらないので、山小屋の利用も悪くない。前々回のときは雨が降り出してしまったので、今回は屋根が付いたバンガローを選択。
posted by 小津 杉三 at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

ふじさん牧場

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一昨年2008年の夏にオープンしたばかりの「ふじさん牧場」を訪ねる。

場所は山梨県富士吉田市で、宿泊施設も受託運営しているとのこと。見学させてもらったが、なかなかの雰囲気。ボーナスでも出たら、泊まってみるかな。
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2010年08月28日

本栖湖キャンプ-2(花火)

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花火といっても、打ち上げ式や大きな音ができるタイプのものは禁止されている。

普通に手に持ってやる、あの花火だ。が、私は線香花火しか興味がないので、そればっかりに火をつける。

花火もキャンプの醍醐味のひとつ。
posted by 小津 杉三 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

本栖湖キャンプ-1(夕餉の準備)

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キャンプの醍醐味は、何といっても自然の中での食事。

自然の力を見くびってはいけない。私が作るどんなマズい料理だって、自然の中で食すると摩訶不思議、それなりの味になるのだから。恐るべし、自然の力。

今回のメニューは、肉と野菜の串焼き。炭を熾し、早速、串を並べる。肉にはややエスニックな味わいのするパウダーを練りこんである。焼き上がりが楽しみ。
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2010年08月04日

大渡キャンプ場にて

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キャンプの季節。道志川沿いにある大渡キャンプ場を訪ねる。

たまたまこの日は若人の会なのだろうか、あちらこちらのサイトで若人が聴くであろうレゲエやロックといったジャンルの音楽がボリューム高々に流れている。女の子たちもきわどい服ばかりで、私としては嬉しい限りなのだが、親はこの光景を見たくはないだろう。

一様に学生の風貌なのだが、高級国産車のみならず、ボルボ、BMW、ベンツ、ローバーといった高級外車も目立つ。あの若さでよく買えるものだと、薄給サラリーマンの身としては羨ましい限り。それとも、親の援助なのかなぁ、って余計は詮索は止めておこう。
posted by 小津 杉三 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

金井酒造店を見学

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麹菌にモーツァルトを聴かせた音楽醸造酒の蔵元として知られる金井酒造店(神奈川・秦野)を訪ね、酒蔵を見学させていただく機会に恵まれた。今回は横浜や横須賀に在住の米国人を引き連れての見学会。通訳を3名ほどつけての集団見学会となった。

冒頭の写真は、麹を寝かす部屋。その昔、女性は立ち入り禁止だったようだが、今では比較的オープンになってきているという。その季節になれば、室内にモーツァルトの曲を流すようだ。アメリカのご婦人も興味深げに眺めている。どうやら、麹と木の香りとが混ざり合って、何ともいえないとみえる。
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2010年04月05日

しばらく、日記の更新をお休みします

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私事ではありますが、今、体調が優れない日が続いておりますので、しばらくの間、このブログでの日記の更新はお休みさせていただきます。

年末から体調を崩し気味で、今なお服薬を続けておりますが、一向に改善の兆しが見えません。睡眠時間を確保するためにも、しばらくお休みします。

なお、冒頭の写真は、暑い時期に咲く花のイメージがあるナデシコ。やや早咲きの種か。私の体調とは一切関係はありません。

花言葉は、「純愛」「大胆」「勇敢」「器用」「才能」など。色によっても変わる。
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2009年12月25日

港南台のフリマ

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JR根岸線の港南台駅の改札からみて左斜め前あたり広場でたまに開催しているフリーマーケット(蚤の市)に行き、何か掘り出し物がないか物色する。

ネクタイでもないかと探していたが、今回は収穫ゼロ。
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2009年11月23日

キャンプで焚火

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先日のキャンプでかなり気に入ったため、山梨県の道志村にあるスカイバレーキャンプ場でまたお世話になる。

薪を多めに準備し、夕暮れから暖をとる。夕食後、パチパチという焚火独特の爆ぜる音を聞きながら、ココアをいただく。

この時期、キャンプ場の夜はかなり冷え込むが、焚火から放射される暖かさで周囲の寒さを忘れ、思わずコクリと寝てしまいそうになる。
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2009年10月30日

道志村巡り-3(キャンプの醍醐味・・・焚き火)

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野外料理と並ぶキャンプの愉しみといったら、焚き火であろう。

外灯がない夜の林間でキャンプサイトを照らす唯一の明かりとなる。

炎を見つめていると、なんだか遠い昔を思い出してくる。
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2009年10月29日

近所の秋祭り

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毎年恒例だという近所の秋祭りに出かけてみる。屋台も多少はあるというので、昼ご飯も一緒に済ませるつもりで軽く覗いてきた、とするのが適当かもしれぬ。

バーベキューもあり、牛の脚を一本丸ごと吊るし焼きしている。写真はだいぶ解体された後のものだが、それでもまだ大きい。ほぼ身は解しとられたようだが、やろうと思えばまだこそぎ落とす身は残っている。

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屋台にはまな板は無く、ダンボールと厚紙の上で切り分けている。これは横着したわけではなく、恐らくは切るたびに滲み出る肉汁を吸い取るために、敢えて紙材質のものをまな板として選んだのであろう。

すね肉の部分と赤身をほどよく混ぜてもらい、なかなか美味。味付けは塩と胡椒のみ。思わず赤ワインが欲しくなるが、昼間なのでグッと我慢の子となる。
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2009年10月28日

道志村巡り-2(スカイバレーキャンプ場)

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野毛のバー「Happy Jack」を本拠地に音楽活動を幅広く展開しているロックバンド「siloam」のリーダーがご家族で行かれたというスカイバレーキャンプ場に、私もあやかって行ってみることに。

先月の群馬県でのキャンプからおよそ1ヵ月ぶりのキャンプとなる。今回、初めて道志村での宿営。前の晩は8度まで下がったと聞いたので、防寒だけは怠らないようにしたが、意外と寒くはなく、ほぼ夏の終わりのやや涼しいぐらいの温度だったのは幸い。

偶然だろうか、リーダーご一家がテントを張られたすぐ下のサイトをあてがってもらった。すぐ下には道志川が流れ、ザァ〜ッという音が終始聞こえる。気になる人には向かないが、川の流れの音が好きな人にはむしろ好環境。それにしても、各サイトに水道がついているとは。私にとってこんな豪華なキャンプは初めて。

無事にテントを張り終え、簡単に食事を済ませる。9月のキャンプは炭火で焼いたので、今回はカセットコンロでしゃぶしゃぶ。

さぁ〜てと、あとは焚き火をして寝るだけ。おっと、その前に風呂にでも浸かるとするか!
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2009年10月04日

1日遅れの中秋?の「満月」

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今宵は満月。昨日10月3日は、いわゆる「中秋の名月」の日。中秋とは旧暦の8月15日を意味するため、1日過ぎた今宵の満月は、もはや「中秋の・・・」とは厳密には呼べない。

中秋の名月は満月であるというイメージが強いが、必ずしもイコールというわけではない。大抵は十五夜の名月は満月である組み合わせが多いが、年によって1〜2日ほどずれて満月になるパターンもある。今年は1日遅れ。

月の満ち欠けが、人体にも眼に見えない影響を与えていると言われている。まさに神秘に満ちたルナティックパワー。




posted by 小津 杉三 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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