2009年10月21日

北関東巡り-20(「パスタール」のランチ)

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群馬県で高い人気を誇るパスタール(Pastar)でランチ。

開店と同時に入店するも、続々と客が入り、あっという間に満席に。

噂通り、値段との比較において、なかなか美味しい。
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2009年10月19日

北関東巡り-19(小平の里キャンプ場)

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常設テントが利用できる小平の里キャンプ場を訪ね、1泊。

急な斜面にあるため、荷物が多い利用者にとってはかなり使い勝手が悪い。軽装備であれば、問題はない。ここは何といっても、安価な利用料金が最大の魅力。

隣のテントとの距離が近いため、あちらのイビキがこちらまで聞こえてくる。寝言もだ。ということは、私のクシャミや呟きの独り言も全部筒抜け?
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2009年10月16日

北関東巡り-18(わ鐵「水沼駅温泉センター」)

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わ鐵(わたらせ渓谷鐵道)の水沼駅の構内に温泉センターがあるというので、立ち寄ってみることに。なるほど、本当に駅のホームから温泉施設に入れるようになっている。

受付で料金を支払い、脱衣して、いざ温泉へ!
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2009年10月14日

北関東巡り-17(花見ヶ原森林公園バンガロー)

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通行量が少ない県道を北上し、花見ヶ原森林公園に向かう。ここにはテントサイトとバンガローがあり、今回はバンガローに宿泊することに。

気の良さそうな管理人さんが、キャンプ場の利用に当たっての注意事項等について説明してくださる。つい先日も、横浜からの利用者が来たという。

冒頭の画像は、宿泊した翌朝。ここは標高が高く、場所によっては朝モヤがかかっていて実に幻想的。深呼吸すると、空気が美味しい。
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2009年10月12日

北関東巡り-16(やしおの湯)

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日光和の代温泉「やしおの湯」に浸かり、旅の疲れを癒す。

横長の内風呂と小さな露天風呂に交互に入る。サウナもあるが、苦手なので今回は入らない。湯はアルカリ性で、美肌効果があるという。

ここは日光市営の温泉保養センターのため、日光市民には割引料金が適用される。私のような市外に在住している者は、一般料金を支払って利用させてもらう。
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2009年10月04日

北関東巡り-10(バンガローの朝)

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山奥の朝はとても気持ち良い。

小鳥のさえずりで起床。バンガローの外に出て、大きく深呼吸。ピロロロ、ピロロロ・・・といった無味乾燥な電子音の目覚まし時計で叩き起こされる日常から解き放たれた心地よさを改めて感じる。

標高が高いため、やや冷えるが私は元気に短パンとTシャツ。無理すると風邪を引くので、その後、羽織るものを着る。
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2009年10月03日

北関東巡り-9(バンガローで夕餉)

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栃木県寄りにある群馬県の山奥にある黒石坂バンガローにて宿泊。

なかなか着火しにくい備長炭を熾し、暗くなる前にランタンに点火する。風が吹いても倒れないように、ペグを打ち込んでスタンドを地面に固定する。

予めスライスした牛肉を並べ、サラダを盛り付ける。そうそう、ビールや酒のグラスも同時に用意する。

そそ、この準備の作業も愉しい。
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2009年10月02日

北関東巡り-8(足尾銅山観光)

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国の史跡に指定されている足尾銅山で本格的に銅の採掘が開始されたのは江戸時代といわれている。その後、銅の採掘量が極度に減少し、一時は閉山状態となったものの、その後、技術革新等により再び稼動。1973(昭和48)年に閉山した。

折角、日光に来てみたものの、有名な東照宮等の寺社には修学旅行で訪問済みであるため、今回は初訪問でもある足尾銅山に立ち寄ってみることに。

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まずは観光用ということで、トロッコに乗って途中まで進む。家族連れの子供たちや若いアベックたちは、アミューズメントパークのジェットコースターと勘違いしてか、大いに喜んでいる。

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坑道の中に入ると、ここから先は行き止まりになっている。この先、縦横無尽に開発された坑道が続いており、総延長で1,200kmにも及ぶという。

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一般に公開されている手前側の安全な坑道内を歩くようになっている。途中、やけにリアルな人形たちが迎えてくれる。一瞬、知人の誰かに似ているような錯覚に。思わず、話しかけてしまいそうになる。
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2009年10月01日

北関東巡り-7(トロッコ列車内でランチ)

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旅に欠かせないものの1つとして、現地のグルメが挙げられよう。トロッコ列車への乗客が好んで買い求めていくといわれている弁当を購入、決して広くはない車内でいただく。

窓がない、というか、トロッコ列車であるが故に窓が全開のため、特にトンネルに入ると車内に突風が吹き、テーブルの上の軽いものが吹っ飛んでしまう。皆、一斉に腕と上半身を使って弁当の包装紙が飛ばないように、缶ビールが倒れないように、防御する。

それにしても、この弁当、観光地のにしては、かなり美味。
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2009年09月30日

北関東巡り-6(わ鐵のトロッコ列車)

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わ鐵に乗車するのであれば、やはりトロッコ列車に乗らないで引き返す手はない。トロッコ列車に乗車するには、普通の乗車券の他に整理券という一種の予約券のようなものを予め入手しておく必要がある。整理券は限られた駅でしか買い求めることができないが、何とか探して入手することができた。

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定刻、駅にトロッコ列車が進入してくる。通常の車両と異なり、客車の窓に相当する部分が開いているため、かなりゆっくり目のスピードで走る。トロッコということでもあるため、あまり速度があっても雰囲気に欠けよう。

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乗車し、席を確保。車内はこんな感じ。

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わ鐵は渡良瀬渓谷沿いをゆっくりと走る路線。移り行く車窓を眺めながら、さらに深い旅情に浸る。
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2009年09月29日

北関東巡り-5(ローカル色強い「わ鐵」)

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「わ鐵(わてつ)」とは、わたらせ渓谷鐵道を省略した表記。

山間に向かってレールを進むディーゼル列車を見送りながら、旅情に浸る。
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2009年09月28日

北関東巡り-4(神戸駅の蒸かしジャガイモ)

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本来は無人駅のはずの神戸駅に、なぜか駅員がいる。構内の待合室で地元で獲れたばかりの農作物が売られているのだが、販売している1人が駅員を兼務しているのには驚く。否、駅員が販売を兼務している、とするのが正しいのかも知れぬ。

何ともいえないローカル色に、思わず売り子の駅員が進めてくれた蒸かしジャガイモを思わず買い求めてしまう。マヨネーズとフォーク代わりの爪楊枝も付いて200円。売り子とはいっても、50歳代の駅員さん。本業の駅務よりも向いているのでは、などと思ってしまうほど熱心なセールス。

ホームのベンチにデンと座った私は、アッという間に完食。
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2009年09月26日

北関東巡り-3(わたらせ渓谷鐵道 神戸駅の駅舎)

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「神戸」とあるので、ついつい兵庫県の神戸(こうべ)と思ってしまうが、群馬県のわたらせ渓谷鉄道の神戸は「ごうど」と読む。

1912(大正元)年9月5日に足尾鉄道の駅として開業、その後、国有化される。当時は兵庫県の神戸との混乱を防ぐために「神土駅」だったが、1989(平成元)年のわたらせ渓谷鐵道への第三セクター化に伴い、地名に合わせて「神戸駅」に改称。現在では、構内に列車の車両を改装したレストランも併設している。
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2009年09月25日

北関東巡り-2(富弘美術館)

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学生のころに読んだ『愛、深き淵より。』(立風書房)に感銘を受けた私は、著者・星野富弘氏が生み出した数々の作品が展示されている富弘美術館に是非とも行ってみたいと思っていたが、今回、念願かなって訪問できることに。

星野富弘氏は体育の教師として赴任した群馬県内の中学校のクラブ活動の最中、器械体操の模範演技の際に誤って頚椎を損傷し、首から下の自由を失ってしまう。入院中に口に筆を咥えて文や絵をかき始め、やがて絶望の淵から自身を表現できるようになった氏は、病室にてキリスト教の洗礼を受け、その後、結婚。国内外で詩画展を開くなど、現在も創作活動を精力的に行っている。

自分自身への素直さが足りないと感じたとき、現実を直視する勇気を失ったとき、他人に対する思いやりに欠けてしまったとき、ささやかなことでも小さな幸せと感じられなくなってしまったとき、氏の素朴な言葉と花の絵とが、疲れた心に大きな癒しを与えてくれる。
posted by 小津 杉三 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

北関東巡り-1(小平鍾乳洞)

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北関東でアウトドアに興じるため、群馬県へ。

少し時間に余裕があったので、みどり市にある小平鍾乳洞を訪ねる。群馬県には不二洞という関東一の鍾乳洞があるが、今回はアウトドアが基本であるため、余裕があったときだけ、わざわざ遠回りせずに立ち寄れる観光地にのみ少しだけ立ち寄ってみることに。

鍾乳洞とはそもそも、石灰岩が雨水や地下水で浸食されてできた洞窟。洞窟の中の天井から水滴が滴る部分に鍾乳石(石灰岩)が氷柱のように成長し、天井から水滴な落下した地点でも同様に鍾乳石が隆起上に成長する。このため、洞窟の中は複雑怪奇なほどに入り組んでいる。

鍾乳石が1cm成長するのに、数十年の年月を要するといわれている。氷柱のように長いものに至っては、数百年、数千年という気の遠くなるような年月を経ているのであろう。他の鍾乳洞でもそうだが、観光客が安易な気持ちで触れたりすることがないよう、アナウンスされている。折ったりするのはもってのほか。
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2009年09月04日

八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里-4(朝餉の愉しみ)

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朝食はその1日の活力の源。なので、ご飯をお替りするように心がけている。別に心がけるほどの仰々しい話でもないが、なるべくそのようにしている。

キンメを炙り、熱々のご飯を一緒にいただく。結局、小さめの茶碗に軽く盛って3杯平らげた。丼に換算すれば大盛1杯分になろう。
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2009年09月03日

八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里-3(散歩の愉しみ)

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自然に囲まれたここの敷地はとても広く、散歩も楽しめる。が、散歩とはいっても、夕食後の日が暮れた後の散歩となる。

夜の撮影でもISOの数値は上げずに、代わりにシャッター速度をかなり遅めに設定。無論、ブレを覚悟でフラッシュなども使わない。
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2009年09月02日

八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里-2(夕餉の愉しみ)

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温泉宿で風呂を除く他の愉しみといったら、何と言っても宿自慢の料理が挙げられよう。私は基本的に、部屋の広さや間取りなどはあまり気にしない。むしろ、風呂の情緒深さや料理の旨さに意識を傾けたい。

冷酒で乾杯し、料理に舌鼓を打つ。ここは、海鮮コースと鉄板焼きコースの2つに分かれており、基本的に料理は同じだが、メインの一品だけが違うという。我々は海鮮しゃぶしゃぶがメインの海鮮コースを選ぶことに。
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2009年09月01日

八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里-1(風呂の愉しみ)

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静岡県伊東市にある旅籠「八幡野」で1泊。温泉宿での楽しみは、何と言ってもそこの風呂にある。でなければ、わざわざ温泉宿を選ぶはずもない。

基本的には大浴場が広々していて好きなのだが、貸切風呂で独りでじっと物思いにふけながら湯に浸かるのもこれまた一興である。いずれにせよ、両方の風呂を堪能することには変わらない。

冒頭の写真は、貸切風呂の1つ。誤って誰かが入ってこないように、自分で「入浴中」の札をかける。夜の食事の献立を想像しながら、心ゆくまで湯煙旅情を堪能。
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2009年08月27日

ぶらり箱根へ-1(強羅公園)

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たまにコメントを寄せてくださる方にお勧めいただいた箱根湯本にあるレストランを目指し、一路、箱根へ。地元でも評判の高いシチューかクリームコロッケでも堪能しようと訪ねてみたのだが、店があるはずの場所にない。隣にある銀行員に尋ねると、残念ながら昨年で閉店してしまったとのこと。

そのままUターンして横浜に戻るのではもったいない。折角の箱根なので、箱根登山鉄道に乗って、強羅まで足を延ばすことに。強羅には入園が有料の強羅公園がある。前は何度か通ったことがあるのだが、入園は初めて。
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