2010年07月30日

道志川で水遊び

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横浜市水道の水源でもある道志川。

最初は釣りでもと思ったが、入漁券の購入場所を検索したりするのが面倒なので、釣り糸の代わりに自らの太くて短い脚を流水に浸してみることに。

外気は暑くても、水の中はひんやりとしていて気持ちがいい。
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2010年07月11日

山中湖

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曇りの週末、思い立ったように山中湖を訪ねる。

風のためか、湖面にさざなみが立っている。まるで、他人のことは気にも留めていないごときに足を速める通勤時の黒い群をビルの上層階から眺めているような景色。

小波の一つ一つが颯爽と歩く勤労者の黒い頭に見えてくる。一定の方向に吹く風に従ってはいるが、なんとなくまとまりがない。。。
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2010年03月23日

裏河口湖を歩く-2(富士山を望む)

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河口湖畔から富士山を望む。

裾野の広さが際立つ角度。富士の雄大さが見て取れる。

※写真は、携帯カメラにて撮影。
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2009年11月24日

道志川と紅葉

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キャンプ場の朝は実に清々しい。

川のせせらぎに誘われて、川辺に降り立ってみる。
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2009年11月16日

高尾山にて

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紅葉狩りを兼ねて、少しずつ秋の彩が増してきている高尾山に登る。

途中までリフトで上り、そこから徒歩で山頂を目指す。景色を眺めながら歩けば、比較的あっという間に到達可能な勾配と距離。

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夕刻、山頂に辿り着く。西日を受けた富士山のシルエットに、何ともいえぬ情緒深いものを感じる。
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2009年10月26日

道志村巡り-1(雄滝・雌滝)

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道志みちを津久井方面から山中湖方面へと走ると、途中で「雄滝・雌滝」の看板が目に留まる。何年か前に観に立ち寄った覚えがあるが、かなり前なので様相が思い出せない。なので、記憶を取り戻すためにちょこっと立ち寄ってみることに。

両滝までは一本道。道なりにテクテクと歩いてゆけばよい。途中、崖崩れのような痕があり、足元に注意して進まねばならない。道志みちから歩いて5分ほどすると、2本の滝の姿を確認することができる。

画像の並び順と同じで、こちらから向かって左側が雌滝で右側が雄滝だという。左の雌滝は優しくきめ細かに流れており、一方の雄滝は一本ストンと落下するように落水しているのが特徴。
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2009年10月09日

北関東巡り-14(中禅寺湖)

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今からおそよ2万年前の男体山の噴火によってできたと言われている中禅寺湖を訪ねる。

小学校の修学旅行先として、日光はとても有名。東照宮などの寺社を巡った後、いろは坂を通って中禅寺湖を眺め、北西に広がる戦場ヶ原を見てから戻る、というのが一般的な修学旅行のパターンであろう。

そうそう、修学旅行ではバスで移動することが多く、いろは坂に差し掛かると必ず何名かの生徒は車酔いする。そういえば何十年前の私も、紙袋とビニール袋にお世話になったか。気分が悪くて悪くて、華厳の滝や中禅寺湖の見学などどうでも良いからバスから降ろしてくれ、と心で叫んでいた思い出がある。
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2009年10月08日

北関東巡り-13(寂光滝)

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あまり知られていないのだろうか、華厳の滝などに比べ、この滝を訪れる人の数は少ない。個人的にはむしろこちらの滝が好み。

これといった豪快さがあるというわけではないが、ひっそりとした佇まいの山奥に、凛とした滝の力強さを感じさせてくれるところが、何ともいえない。

寂光という名もなかなか粋。流れの途中が7段になっていることから別称「七滝」とも。
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2009年10月07日

北関東巡り-12(竜頭滝)

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湯ノ湖の湯滝や中禅寺湖の華厳滝と並ぶ奥日光の三大名瀑として知られる竜頭滝を訪ねる。中禅寺湖の西端に程近いところにあり、観瀑台は土産物屋も兼ねている。秋が深まる紅葉のシーズンであれば、もっと美しさが増すという。

滝は2筋に分かれて滝壺に流れ落ちるが、中央の大きな岩が竜の頭に見えることから、竜頭の滝と名づけられたという。
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2009年10月06日

北関東巡り-11(華厳滝)

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日本の滝百選に選定されている華厳の滝は、那智の滝(和歌山県)や袋田の滝(茨城県)と並んで日本の三大瀑布の1つにも数えられている。

自殺の名所などとのレッテルを貼られていたが、実は自殺件数はあまりない。

落差97mを一気に流れ落ちる様は実に壮観。
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2009年09月08日

御岳昇仙峡

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久しぶりに昇仙峡を訪ねる。

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昇仙峡を下から歩いて上ってくると、最後のクライマックスが、地殻の断層によってできた高さ30mの壮麗な仙娥滝。日本の滝百選の1つでもある。
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2009年08月15日

週末の本栖湖

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富士五湖の一つでもある本栖湖は、旧五千円札や現千円札の裏に描かれている逆さ富士が湖面に映る湖として知られる。2度目の訪問となるが、今回も曇り空で逆さ富士を見ることはできなかった。

湖岸の一部が面している富士河口湖町は、オウム真理教の施設があったことで知られる旧上九一色村。富士五湖の西湖と精進湖と同一の水脈で、その大昔は3つは一つの湖だったのではという説もある。

かつては高い透明度を誇っていた本栖湖だが、それも近年では排水やゴミ問題でだんだんと低下してきているという。だが、まだ他の湖沼に比べれは綺麗なほう。湖面にカヌーなど浮かべて、キャンプをしながら週末をのんびりと過ごしてみるのも一興。
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2009年08月13日

滝郷の滝(神奈川・松田町)

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神奈川県松田町の寄にある「滝郷の滝」を久しぶりに訪ねてみる。

訪れる季節によって滝の印象は大きく異なる。これが滝の魅力の一つであり、また何度も同じ滝を訪れても飽きない理由でもあろう。
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2009年08月09日

五斗目木川の夏(静岡・富士宮)

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緑が深まりつつある五斗目木川で流れる水に足を入れ、疲れを癒す。

深緑の中でせせらぎに耳を傾けながら一句詠めば情緒深いのであろうが、ここはやはりサラリーマンらしく現実的に、そして長さん風に「次いってみよー!」
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2009年07月29日

水無川

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神奈川県の秦野盆地を流れる水無川の上流で、ちょこっと川遊び。

水無川とは珍しい命名だが、以前は流量の大部分が地下に伏流するため、その名の通り「水無」の川であったという。

暑い日が続くが、水は結構冷たい。一瞬、飲んでしまいたくなる衝動に駆られるが、それは止めた方が良い。
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2009年07月11日

陣馬の滝(静岡・富士宮)

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陣馬の滝はこの辺りでは私が最も好きな滝の一つ。

「陣馬」という名の由来は、1193年(建久4年)に源頼朝が現在の朝霧高原付近を中心に行ったの富士の巻狩り(要するに今風に言えば狩猟技術を競う軍事訓練や祭典のこと)の際、この滝の近くに一夜の陣を敷いたことに因んでいるという。

陣馬の滝は、芝川の支流で富士宮市の北部を流れる五斗目木川沿いにある。五斗目木川は水質が大変良く、美しい渓相で渓流釣りに訪れる人も多いという。
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2009年06月30日

音止めの滝(静岡・富士宮)

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音止めの滝は、落差25mの名瀑。そのすぐ近くにある白糸の滝とは対照的に、豪快で雄雄しい。
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2009年06月29日

白糸の滝(静岡・富士宮)

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折角、富士宮まで来たのだから、ランチだけで横浜の自宅まで戻るのはもったいない。ということで、久しぶりとなる白糸の滝を訪ねる。

滝といえば、その上流と下流の両方に川が存在するものと想像してしまうが、ここの白糸の滝の向こう側には上流はない。富士山から流れ出た雪解け水が溶岩断層から湧き出して滝を形成している。

通常の川ではないので、天気に関係なく水量はある程度安定している。毎秒1.5トンの水量を誇る白糸の滝は、幅200m、高さ20mと国内の滝の中ではかなりの規模の部類に属する。
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