2011年12月26日

夕暮れの本栖湖

110923-motosuko-sunset.JPG

キャピンに宿泊する経済的な余裕すらないので、湖畔の駐車場にて夜を明かす。

日に日に秋の深まりを、なんて書いていられない。暦の上ではもう冬である。深夜ともなると結構な冷え込みとなる。あぁ、暑い、暑い、早く冬にならないかなと宣っていた真夏の頃が懐かしい。

全くもって、人間というものは勝手なもので、暑いときには涼しさを求め、一度寒くなると温もりを欲する。自然と共に生きていく以上、気候の移り変わりに伴う気温の変化はつきもののはずなのだが。


posted by 小津 杉三 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

西丹沢・河内川の紅葉

111205-kawaughigawa.JPG

西丹沢を流れる河内川(こうちがわ)の紅葉。

これから本格的な冬の到来。




posted by 小津 杉三 at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

三国峠から展望する富士山と山中湖

111204-mt.fuji.JPG

夕日を浴びた富士山でも撮ろうと思ったが、時間の関係でどうしても真昼に到着してしまった三国峠の中腹から富士山と山中湖を撮影。

いつも何気にカメラを忘れて三国峠を通過しているが、ふと見下ろした山中湖がとても美しいので、いつかは必ず夕景でも撮影してやるおと思っていたが、今回はカメラはあったが時間が前後の都合の関係でどうしても昼間になってしまった次第。

折角、南アルプスまで眺望できる快晴に恵まれ、しかも遠くの山の景色が綺麗に眺めることができる今の季節、是非、夕方にスケジュールを合わせて再来したいもの。


posted by 小津 杉三 at 17:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

四万の甌穴群

110429-shimanouketsu (5).JPG

群馬県の中之条町観光協会のサイトによると、甌穴とは「川の渦巻き状の流れにより、石や砂が同じところを回り、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴です。数万年もの長い年月を経て、自然が作り出した芸術ともいえます」とある。

さらには、「四万の甌穴には大小合わせて8つの甌穴があり、1971年に群馬県指定天然記念物となった」との記述もある。写真では全く分からないが、どれどれぇと底を覗くと窪んだ穴がいくつかあり、これが甌穴かぁ、と思わせてくれる。

なお、四万は「しま」と読む。
posted by 小津 杉三 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

富士山

110503-mt. fuji.JPG

「駅」といえば、私の年代以上の人は普通、鉄道の駅を連想するが、最近では「道の駅」「まちの駅」「村の駅」「海の駅などいろいろな「駅」が存在する。まぁ、私など「人生の終着駅」という選択もあるかも知れぬが。。。


そんな駅の一つでもある道の駅「富士吉田」のパーキングで一夜を過ごした翌朝に眺めた富士山が冒頭の写真。早朝に撮影したもので、薄暗くて不鮮明な画像ではあるが、日が昇るにつれて光の加減の影響で刻一刻と変貌する霊峰の雄姿をしばし見つめる。
posted by 小津 杉三 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

曇り日の山中湖

100412-yamanakako.JPG

年がら年中訪れている山中湖。

私が行くときは大抵は晴れていることが多いのだが、やはり山に近いこともあってか残念ながらたまには曇りの時もある。

どんよりとした厚い雲に覆われた空ではあるが、晴れていようが曇りであろうが、ここは私が大好きな山中湖には変わりはない。

たまには手漕ぎボートでもとは思うが、翌日の腕と背中の筋肉痛を思うと、及び腰になってしまう。
posted by 小津 杉三 at 05:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

函南から望む富士山

110108-mt.fuji.JPG

静岡の函南にある粋な店「マリー」から望む富士山が余りに雄大で美しかったので、一枚撮影してみる。

同店は鎌倉の御成町にも雑貨のみを扱う姉妹店があるが、函南の店はレストランとベーカリーも併設している。敷地も当然広く、店内のみならず、ハーブ園に見立てた庭でも青空の下で食事をいただくことができる。

食事が運ばれてくる前、庭から望遠した富士山が見事だったので、その姿を残そうと撮影。
posted by 小津 杉三 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

洒水の滝

100814-shasuinotaki (1).JPG

県西の山北町の最勝寺境内にある滝。数年前に発生した土砂崩れにより、写真の赤い橋より先は行き止まりになっている。

よく、「酒水の滝」と誤記されるが、「酒(さけ)」ではなく、お洒落(しゃれ)の「洒」である。読みも「しゅすい」ではなく「しゃすい」。

この滝の脇には水汲み場があり、以前はポリタンクで持ち帰って味噌汁などに使っていたが、最近では肉眼でも見えるほどの浮遊物が多くなってきている。人体には影響はないのかもしれないが、念のため遠慮している。
posted by 小津 杉三 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

陣馬の滝(静岡・富士宮)

100920-jinbanotaki (2).JPG

前にも載せたことがある陣馬の滝は、静岡県富士宮市を流れる五斗目木川にかかっているが、何とも隠れ家的な存在。

近くに水汲み場があるが、いつもポリタンクをもった地元住民と訪問客とで混雑している。
posted by 小津 杉三 at 05:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

北陸・黒部紀行-4(黒部峡谷)

100830-toyama-kurobekyokoku.JPG

トロッコ列車の終着駅である欅平駅の周辺では1時間半程度の時間があったので、周辺を散策。峡谷に沿って遊歩道が整備されているので歩きやすい。

川の流れに沿って歩くこと約20分、両岸の幅が狭く猿でも飛び越えて向こう岸に渡れたということから名付けられた猿飛峡の展望台に辿り着く。力強い流れを観ていると、心まで洗い清められていくような錯覚にさえ陥る。
posted by 小津 杉三 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

西丹沢で川遊び

100814-nishitanzawa (2).JPG

今頃になって夏の記事をアップ。

8月の中旬、西丹沢に赴き、支流の浅瀬で水遊び。

川魚の稚魚が群れをなして泳いでいる姿は楽しい。網で小魚をすくおうとしたが、到底あの速さには付いていくことができない。忍足で近寄っても、数メートル先に私のカモシカのような脚を認めると、一目散で逃げてしまう。だみだこりゃ。

川原では持参した握り飯で昼食。
posted by 小津 杉三 at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

秋田紀行-10(田沢湖)

100808-tazawako.JPG

帰りの新幹線までの時間を使い、秋田に折角来たのだから田沢湖に行かない手はない。ということで、駅からタクシーに乗り込み、いざ田沢湖へ。

太陽の光によって湖水の彩りが変色することから日本のバイカル湖と呼ばれている田沢湖は、最大水深423.4mと日本で最も湖として知られる。この深さゆえに、真冬でも水面が凍りつくことはないという。

湖畔を少し歩き、待たせていたタクシーに再び乗車。田沢湖駅へUターン。
posted by 小津 杉三 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

長野・蓼科紀行-5(横谷渓谷の滝たち)

100718-yokohakeikoku-otomedaki.JPG

奥蓼科の横谷渓谷を訪ねる。渓谷沿いにはいくつかの滝があるというので、滝好きの私としては全てを巡りたい。が、体力との相談の結果、今回は3つのみ観瀑することに。

で、最初の画像は、横谷渓谷の玄関口にある最も有名な「乙女滝」。

100718-yokoyakeikoku-oshidorigakushinotaki.JPG

2枚目は、雄大な流れが特徴的な「おしどり隠しの滝」。温泉旅館のすぐ隣に位置する。

100718-yokoyakeikoku-kirifurinotaki.JPG

最後は、「霧降の滝」。
posted by 小津 杉三 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

長野・蓼科紀行-3(蓼科湖)

100718-tateshinako.JPG

周囲1キロほどの人造湖。

湖畔に「レジャーランド」と名の付く施設がある。

冬になれば氷穴でワカサギ釣りができるのだろうが、その季節はまだもうちょっと先になるだろうか。
posted by 小津 杉三 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

長野・蓼科紀行-2(白樺高原からの眺め)

100718-shirakabakogen.JPG

長野の白樺高原から、女神湖を見下ろす。
posted by 小津 杉三 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

長野・蓼科紀行-1(女神湖)

100718-megamiko.JPG

一度訪れてみたかった女神湖。

とっても小ぢんまりとした可愛らしい湖。徒歩でも軽く一周できてしまうほど。

貸しボートに乗って湖面に滑り出す。川魚の餌を撒くも、魚は寄ってこない。
posted by 小津 杉三 at 03:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

忍野八海(山梨・忍野村)

100607-oshinohakkai.JPG

山梨県忍野村にある湧泉群。

今湧き出ている水は、80年前の富士山の雪解け水だという。長い年月をかけて濾過されて、泉水となって8つの泉を作っている。

ただ、画像の池は中池といって、中央にあって目立つものの、実は人工のもので八海の一つではない。
posted by 小津 杉三 at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

鐘山の滝

100607-kaneyamanotaki.JPG

山梨県富士吉田市にある鐘山の滝を訪ねる。

小ぢんまりとした滝で、この滝を訪れる人は疎ら。
posted by 小津 杉三 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本栖湖キャンプ-3(早朝の本栖湖)

100505-motosuko.JPG

富士五湖の中で最大の水深138mを誇る本栖湖。透明度も比較的高く、瑠璃色に輝く湖水の美しさで知られている。

隣のテントのキャンパーたちのイビキで朝の3時過ぎに目覚めてしまった。こんな時間から朝ごはんを作り始めては周囲に迷惑なので、朝日が出てくるまでの間、仕方なく湖の付近を散歩することに。

湖の周りは静寂に包まれ、一面ブルーのフィルターを通して眺めているかのごとき。この世で存在しているのは自分だけなのでは、今、起きているのは自分だけなのでは、なんていう錯覚にさえ陥りそうになる。
posted by 小津 杉三 at 07:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

大渡三段の滝

100418-owatasandannotaki.JPG

大渡キャンプ場にある三段の滝。

その良さが私にはいまひとつ理解ができないジャンルの音楽や若者たちの喧騒から離れて、かような滝の落ちる音に耳を傾けると、実に気分が良い。

ここまで来れば若者たちはいないだろうと思ったら、あの集団からはぐれたと思われる若い女性が一人、悲しげな面持ちで携帯でメールを打っている。滝つぼ近くで女子学生が携帯メール。。。見慣れない光景を目の当たりにするも、特に気に留めることもなく、私は三脚を準備し、撮影に集中。

「彼氏にメールを打ってんのに何でオヤジが来んのよぉ」、と言わんばかりの怒りんぼの表情で、私から遠ざかるようにもう一段高い斜面に移動する。そんなに私って怪しい?滝つぼ近くでメールを打っているチミこそ、怪しいのではないかにゃぁ〜?
posted by 小津 杉三 at 16:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。