2010年01月12日

鎌倉撮影紀行-2(ウメモドキ)

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花よりも実が鑑賞の対象となるウメモドキ。なるほどぉ。

長谷寺の境内で見つけたので、読者と共にあぁ〜でもないし、こぉ〜でもないしと撮影に勤しむ。
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2010年01月10日

鎌倉撮影紀行-1(梅のつぼみ)

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「春の気配」をテーマに、読者と共に、いざ、鎌倉。

春夏秋冬、私はよく鎌倉へ出かけ、四季の草花を撮ることがあるが、今回はカメラを新調されたばかりだという読者も一緒に同行してくださるというので、心強い。

まずは、梅のつぼみ。来月あたり、小さな花を咲かせるのであろうか。まだ寒くて布団から出たがらない私を見ているかのよう。
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2009年12月01日

ローズマリー

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数少ないレパートリーを誇る私の手料理レシピにある鶏料理にとって、この独特な芳香を持つローズマリーは欠かせないハーブの一つ。

鶏のモモ肉に燻製を施した塩と黒胡椒の粗挽きをやや多めにふりかけ、オリーブ油を熱したフライパンで焼き上げる。その際、ローズマリーも入れて香り付けをする。ただこれだけの料理だが、シンプルながらに実に奥深い味わいがする料理へと変身してくれる。

花言葉はまさにそのもの、「思い出」「記憶」「追憶」「私を思って」「静かな力強さ」、とある。
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2009年11月30日

皇帝ダリア

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草丈は3〜4mにもなる。

手のひらの大きさがある花が大地を見下ろすように咲く皇帝ダリアは威風堂々としたもの。

花言葉は「乙女の真心」「乙女の純潔」。ちょっと意外か。
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2009年11月27日

パイナップルセージ

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シソ科でサルビアの仲間。

葉がパイナップルの香りがするパイナップルセージは、ハーブティーにも利用されている。また、その独特な芳香から、肉料理に使われることも。

セージの花言葉には、「家庭の幸福」「家庭的」などがある。
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2009年10月25日

キンモクセイ

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私が大好きな植物の一つ。

中学生の頃、学校からの帰り道の曲がり角から漂ってきたキンモクセイの香りを思い出す。その香りを嗅ぐと、家はもうすぐそこ。

キンモクセイの香りは望郷の念を大いに刺激してくれる。
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2009年09月18日

カレープラント

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「カレープラント」の名は、葉茎からカレーの香りがすることに由来。独特の香りと銀灰色の葉茎の美しさから、ハーブや観葉植物として広く栽培されている。

花の形状から、素人考えではあるが菊の仲間ではないかと勝手に想像している。
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2009年09月16日

ハスの葉の絨毯

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ちょっと前の写真が出てきたので・・・。

大海原、じゃなくて、大蓮原を駆け抜けたい気分にさせてくれる。

が、私が乗ったら、到底、持ちこたえられないだろう・・・。
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2009年09月11日

オミナエシ

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オミナエシは秋の七草の1つ。

・ハギ
・キキョウ
・クズ
・ナデシコ
・オバナ(=ススキ)
・オミナエシ
・フジバカマ

花言葉は、「約束を守る」「親切」「美人」「はかない恋」「永久」「忍耐」「佳人」「心づくし」「はかない恋」など。
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2009年09月05日

オカトラノオ

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白く長い花穂が垂れ下がった花序を「虎の尾」に見立てて名付けられたといわれている。実際、群生しているオカトラノオを見ると、丘にたくさんの虎が尾をこちらに向けているかのようにも見える。

花言葉は、「忠実」「優しい風情」「清純な恋」。
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2009年08月23日

ルッコラ

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「キバナ」という和名があるにもかかわらず、花の色は白いルッコラ。ゴマのような風味と少々の苦味等があり、カルシウム、鉄分、ビタミンCも豊富。

焼きあがったピザに載せる具材として、イタリアン料理ではごく一般的に登場する。また、ステーキやカルパッチョなどの肉料理、魚のムニエルなどの添え物としてもよく用いられる。

花言葉は「競争」。
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2009年08月20日

山梨・明野を訪ねて-3(ハイジの村)

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幼少の頃、よくテレビのアニメ番組で観ていた「ハイジ」のテーマパークが明野にあるというので、ヒマワリ観賞の後に立ち寄ってみることに。

元は山梨県立フラワーセンターとして営業していたが、公営のため赤字経営に。その後、民の力を活用して「ハイジの村」として復活、現在に至る。

写真2枚は上から順番に、パーク内にある「アジサイの小径」と園内に植わっているエゴノキの実。

だからどうしたですって?ぃぇ、別に何も・・・。
posted by 小津 杉三 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

山梨・明野を訪ねて-1(明野サンフラワーフェス2009)

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日照時間が最も長いと言われる山梨県の明野町を訪ね、有名なヒマワリ畑を鑑賞。

約60万本のヒマワリが植えられており、まさに壮観そのもの。
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2009年08月13日

チェリーセージ

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鮮やかな真っ赤な花が印象的なチェリーセージの花期は、春から秋まで。その名の通り、サクランボにも似た香りがする。

花言葉は「燃ゆる思い」。
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2009年08月12日

ルリマツリモドキ

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別名は「ケラストスティグマ・ウィルモッティアヌム」。花期は初夏から秋まで。その間、1〜2cmくらいのコバルトブルーの花を咲かせる。

花言葉は「いたずら心」。どうも、見た目と一致しない。
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2009年08月10日

ハスの花

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少し遅いが7月の誕生花。俳句では夏の季語。早朝に咲き昼には閉じる。

花言葉は「雄弁」「休養」「沈着」「神聖」「清らかな心」「離れゆく愛」。
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2009年08月05日

バーベナ

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紫色の花が素敵なバーベナ。私は個人的に紫色は好まないが、この花の色は別。無理なく目立っているため、むしろ好感が持てる。

花言葉は見た目そのもので、「一致団結」や「家庭の平和・和合」。このほか、「家族愛」「迷信」「私のために祈って下さい」「柔和」「魔力」「魅惑・魅了する」「忍耐」「勤勉」など。
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2009年07月24日

ヤブデマリ

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鎌倉を散策中に見つけたヤブデマリ。

花期は5〜7月。真っ白い飾り花弁に縁取られた姿が美しい。夏には赤い実がなり、秋には濃い紫色に熟すという。

花言葉は「私を見捨てないで」「隠された美」「覚悟」「今日の幸福」「美しく歳を重ねる」など。何だか胸にグサリとくる語群。
posted by 小津 杉三 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

祝・ヌシさんの誕生日!

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私がよく遊びに行かせていただいている「濱のおいしい小径」の管理人を務める小径のヌシ(^−^)さんが誕生日をお迎えになる。

冒頭の写真は、鎌倉散策の途中で見つけたガーベラ。花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富にある。

ガーベラの名だが、発見者であるドイツ人の自然学者ゲルバーの名前からとられたことに由来するという。

花言葉は「希望」「前進」「悲しみ」「崇高美」「神秘」。これからの活躍に大きな期待がかかるヌシさんに相応しい。
posted by 小津 杉三 at 01:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 自然謳歌-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

鎌倉・安養院の槇

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安養院は鎌倉の大町にある浄土宗の寺院。その境内にある槇は樹齢約700年で特別記念物となっている。

幹の周りを人が手をつないで囲んだら、一体何人必要になるだろうか。
posted by 小津 杉三 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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