2011年02月13日

小田貫湿原とアサマフクロウ

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写真を整理していたら、昨年秋の画像を発見。

小田貫湿原は富士箱根伊豆国立公園の領域内にある数少ない湿原の一つ。木道が敷かれており、普通の速度で歩けば往復で30分とかからない。

動植物を捕らないよう注意書きの看板があるのだが、中高齢者にややマナー違反が見られるのが悲しい。一人の60歳前後と思しき男性カメラ愛好家は、腹這いになって木道から上半身を乗り出して湿原の花をいじくっていた。恐らくは花を引っこ抜こうとしたのではなく、自分の好みの撮影アングルの方向に花を向かせようとしたの方角に花を向かせようとしたのだろうが、もしバランスを崩して木道から落下でもしたら、どうなるだろうか。下敷きになった他の植物に大打撃を与えることになるだけではなく、自らも腰を強打するなどして身体にダメージを与えることにでもなったらどうするのだろうか。たまたま私が近くを通っていたから良いが、誰もいなかったら誰が彼を木道に引き上げてあげられるのだろうか。自力で大丈夫だとタカをくくってはいないだろうか。

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写真はアサマフクロウ。名前は浅間山に由来しているという。確か、箱根の湿生花園にもあったような。
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2010年09月18日

山椒

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うなぎの蒲焼や酢の物に欠かせない山椒。

少し持って帰ろうかな。
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2010年09月05日

朴の葉

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飛騨高山の郷土料理として知られる朴葉味噌が好物の私は、朴の葉を見るけるとウキウキする。

どこかの山で自生しているのを発見したので、自宅へ持ち帰り、洗って干して、茶色になるまで乾燥させる。

さぁてとぉ、何を焼こうかな!シイタケ、シシトウ、玉ねぎ、和牛なんかいいかなぁ。。。
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2010年08月31日

スノーランド

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キク科のスノーランド。スノーポールに比べ、やや大きめな花が特徴的。

原産は中国で、花言葉は「愛情」。
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2010年08月25日

ホイヘラ3種

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サザンコンフォートをはじめとする3種のホイヘラ。

庭のある家に住むことができたら、こういうのもいいなぁ。。。
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2010年08月15日

ディアンツス'フォトン・ホワイト'

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ナデシコ科のディアンツス。

色白で気品溢れる大和撫子かぁ。。。
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2010年05月30日

南区の桜祭り

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今さらではあるが、横浜市南区を流れる大岡川沿いで恒例の桜祭りの見物に行ってきたので、そのご報告。

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「花より団子」「桜より屋台」ではないが、こういうイベントでの屋台の存在はちょっぴり魅力的。
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2010年03月25日

うぐいすローズ

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優しいピンク色の花を咲かせるうぐいすローズ。

眩しい日差しを受けて、ちょっと恥ずかしそう。
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2010年03月21日

リュウキュウシロスミレ

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漢字では「琉球白菫」で、別名は「エナガスミレ」と呼ばれる。

九州以南に分布。南国らしからぬ花が特徴的。
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2010年03月17日

ラベンダー

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アロマの世界ではよく登場するラベンダー。

我が家でも加湿器にラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)を使い、空気の香り付けを行っている。
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2010年03月12日

キンギョソウ

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見た目そのままのキンギョソウ。

春から夏が花期。
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2010年03月09日

菜の花


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群生して咲いていると、モワッとした香りがする葉の花。

別名「アブラナ」とも呼ばれ、種子は約4割の油を含んでいる。
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2010年03月07日

寒桜

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一足お先に桜の花見。とはいっても、これは寒桜。

河津桜も仲間か。今年も観に行かれるだろうか。

いや、もう終わったか。。。
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2010年02月28日

蝋梅(ロウバイ)

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蝋細工のようなツヤが特徴的なロウバイ。

ロウバイの甘い香りをかぐと、寒い冬もそろそろ終わり、春の到来が着々と近づいているのを実感する。
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2010年02月20日

山梨県北杜市を訪ねて-2(ノキシノブ)

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ウワミズザクラに付いているノキシノブ。細長い葉が特徴。

ノキシノブは木の幹や枝に着生するシダの一種。漢字だと「軒忍」で、土がない軒下でも耐え忍ぶことが名の由来と聞く。
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2010年02月17日

鎌倉撮影紀行-7(木瓜)

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鎌倉撮影紀行の最後は東慶寺の木瓜。花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」など。ここのブログのヘッダーの画像としても使っている。

撮影終了後、読者と北鎌倉駅に戻り、横須賀線で横浜駅まで戻る。京浜急行線の鈍行に乗り換え、日ノ出町駅で下車。久しぶりとなる野毛の居酒屋「トモ」を訪ね、読者と撮影会の反省会と称した宴を挙行。楽しいひと時を過ごす。

読者と過ごす楽しいひと時はあっという間。2軒目、3軒目とお連れしたいが、門限もあろうことだし、また帰りに遅くなってはご家族が心配されるに違いない。で、残念ではあるが、グッと堪えて駅近くまでお見送りする。
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2010年02月15日

鎌倉撮影紀行-6(十月桜)

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そろそろ北鎌倉駅から電車で帰ろうと思ったが、まだ東慶寺に立ち寄っていないことを思い出す。同行してくださっている読者に東慶寺に立ち寄りたい旨を話すと、快く承諾してくださる。

女性救済の「駆け込み寺」や「縁切り寺」としても知られる東慶寺。尼寺の風情を残した境内には、四季折々の花が咲いている。鎌倉の寺社のなかでも、私が最も好きなものの一つ。

画像は境内のやや奥の右側に植えられている十月桜。この時期、ほんの数輪が咲いている。人の背丈よりだいぶ高い位置に咲くため、望遠での撮影となる。ちとブレたか。
posted by 小津 杉三 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

鎌倉撮影紀行-5(ミツマタのつぼみ)

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春の訪れを今か今かと待っているミツマタのつぼみ。本格的な春になると、淡い黄色やオレンジの花が咲く。

和紙の原料として、特に日本の紙幣に使われていることは、広く知られている。
posted by 小津 杉三 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

鎌倉撮影紀行-4(シデコブシのつぼみ)

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別名「ヒメコブシ」とも呼ばれるモクレン科のシデコムシのつぼみ。

春になると白やピンクの花を咲かせるという。
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2010年01月21日

鎌倉撮影紀行-3(素心蝋梅)

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甘い香りが特徴的な蝋梅を求めて、鎌倉を歩く。

蝋梅のなかでも、花の中央の部分まで黄色の種類は素心蝋梅と呼ばれる。「梅」とあるが、いわゆるバラ科サクラ属の梅ではなく、ロウバイ科ロウバイ属という別の分類。

ややうつむき加減に花が咲くことからかどうかは不明だが、花言葉は「ゆかしさ」。他にも、「慈しみ」「先導」「先見」「優しい心」など。
posted by 小津 杉三 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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