2009年11月04日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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久しぶりに台湾屋台に立ち寄り、名物でもある水餃子をいただく。皮はプルリンとして、中はごっそり具沢山。餃子はかくあるべきという理想的な餃子を提供してくれる。

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お勧めメニューにあった牛肉と野菜の炒めも注文。キープしてあるボトルの紹興酒が容赦なく減っていく。

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醤油煮込みのつまみも注文。あっという間にボトルは空に。
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2009年10月24日

野毛・尾島商店の焼き豚

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横浜の野毛にある叉焼の名店として知られる尾島商店の焼き豚を入手したので、早速、自宅でつけ麺と一緒にいただくことに。

歯応え、風味、共に私好み。
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2009年10月23日

韓国式刺身「東海」(新宿・大久保)

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メル友と共に、東京の大久保にある韓国式の刺身の店でオフ会。

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牛肉かと思ったら、マグロのユッケ。韓国焼酎のロックと一緒にいただく。

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ここは鮮魚専門だが、肉料理も多少メニューにある。日本で言うすき焼きのような甘いタレで焼き上げるプルコギをつまみに、今度はマッコリをあおる。
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2009年10月22日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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ここの餃子のファンは多い。私もファンクラブ?の末席を汚させていただいている。夕方の早い時間に行くと、ママがカウンターで餃子の仕込をしている場面に出くわすことがたまにある。一粒がとても大きく、具も粗びきで皮がはち切れんばかりに詰まっている。

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私の健康を気遣ってか、野菜を召し上がれ、と炒め物を出してくださる。台湾の一般的な家庭でも、このような料理がごく普通に食卓に並ぶんだろう。或いは、外食が多いお国柄であれば、きっと普通の街角にある屋台でも当たり前のようにメニューに載っているんだろうなと、大いに想像を掻き立ててくれる。

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揚げ出し豆腐や角煮の醤油煮込みをつまみに、台湾産の紹興酒をグビッとあおる。
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2009年10月13日

シチュー玄米ライス

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なぜか玄米とシチューが食べたくなったので、カレーライスのように玄米シチューを作ってみる。

我が家でのシチューやカレーというのは、即ち冷蔵庫の掃除の意味合いも兼ねている。辛うじて野菜だったと識別できるものだけを厳選し、シチュー鍋に放り込む。
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2009年09月17日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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何やら無性に体内へ唐辛子を補給したくなったので、長者町にある「華隆餐館」に立ち寄る。

唐辛子の魔術師との異名をとる王兄弟の弟に「辛め」の指定で作っていただく。ここの陳麻婆豆腐は熱々のご飯との相性は絶妙。
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2009年08月24日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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同店で最も効率的に唐辛子が補給できる壁メニューの1つに「水煮牛肉」がある。

同店の看板メニューの1つ。
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2009年08月11日

四川風の火鍋

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夏真っ盛り、毎日が蒸し蒸しと暑い。

普通、鍋といったら冬のものだが、こと火鍋に限ってはむしろ暑い時期にいただくのが良い。決して我慢大会などではないが、汗を流しながらの唐辛子がきいた火鍋は何ともいえない。

食べた直後は身体が火照るが、その後、だんだんと涼しく感じる。そそ、これぞ夏の醍醐味!
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2009年08月06日

自炊カレーライス

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あまり自炊をしないほうだが、カレーライスだけは結構ウルさい。慣れない手つきではあるが、タマネギをきちんと飴色になるまで炒めたり、カラダモンやターメリック、クミンシードなどのスパイス類も生意気にも揃えたりしている。

妥協を許さないほどでもないが、カレーに対する自分の好みは意外に曲げないほう。まずいカレーはあまりいただかないし、好きな味付けのカレーだと途端に食欲も増す。
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2009年08月04日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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愛くるしい笑顔が素敵な読者と共に、台湾料理で一献。

台湾の山間で着生しているシダ植物の仲間でもある「山蘇」は、台湾では非常にポピュラーな植物。読みは「サンソ」というらしいが、日本語では「オオタニワタリ」の名で通っている。沖縄では炒め物のチャンプルーの具として使われることもあるという。

この山蘇は若葉が食用となるという。ママが葉を手でちぎりながらフライパンに放り込み、一気に炒め上げていく。黒豆に塩を加えて発酵させた豆?(とうち)が入り、単に塩と胡椒だけでは到達できない独特な深いコクと旨味が口内に広がる。

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続くママお勧めの料理は、麩と野菜の炒め物。紹興酒との相性が何ともいえない。箸が進むこと進むこと。
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2009年07月30日

「チャイナキッチン華勝」(横浜・港南台)

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かつてはテレビでよく見かけた中華料理の鉄人、金満腹氏も一押しする「チャイナキッチン華勝」のホームページでは、港南台にいながらにして横浜中華街と同等レベルの本格広東料理が堪能できるとの趣旨が謳われている。

店内はとてもシンプル。白を貴重にした店内は清潔感が溢れている。で、私が食したのは、五目焼きそば。
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2009年07月28日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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身体が唐辛子を求め始めてきたので、ならばということで長者町にある四川料理の専門店「華隆餐館」を訪ねる。

タンタン麺は漢字ではよく「坦々麺」や「坦坦麺」と表記されるが、実際には「担担麺」が正しい。

さぁ、唐辛子で内臓を保温するとするか。
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2009年07月18日

手作りカレー

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私も生意気に、手作りのカレーなどに挑戦してみることがある。

冷蔵庫で冬眠中の野菜たちを引っ張り出し、適当な大きさに切っていく。タマネギと人参だけはフードプロセッサーでドロドロに。また、トマトは湯通しして皮をむき、種を取り除いた上で包丁で微塵切り。ジャガイモ、ヤングコーン、インゲンは原型が残るように好みの大きさに。

野菜以外にも、挽肉を使ってみよう。冷蔵庫を物色すると、変色する直前の挽肉が残っていたので、捨てずにカレーの具として利用する。フライパンで炒め、他の野菜たちと一緒にさらに炒める。

水を少し加え、沸騰してきたら灰汁を丁寧にすくい取る。ルーの他、コリアンダーシード、唐辛子、クミン、生姜、黒胡椒などの好みの香辛料を加え、コトコトと煮込む。

やや硬めに炊いたライスと一緒に。
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2009年07月10日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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飲んだ後の〆として、台湾屋台で煮込みそばをいただく。

たっぷり野菜と一緒に煮込まれたスープは実に滋味深い。
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2009年07月09日

韓国伝統活魚刺身専門店「テジョンデ」(新宿・百人町)

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山手線の新大久保駅から程近いビルの2階に入っている韓国の伝統活魚刺身専門店「デジョンデ」にて宴席。都内に居住する読者に招かれ、ご近所にあるというこの店で一献。

同店のホームページによると、店名の「テジョンデ」とは、 韓国で海鮮料理の本場である釜山(プサ ン)の観光名所 「太宗台(デジョンデ)」が由来とな っているという。

冒頭のキムチ盛り合わせとナムルの盛り合わせを「つまみ」ながら、次の料理は何にしようかとメニューと睨めっこ。

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新鮮な魚介を天ぷらに。やや厚めの衣の中には、ついさっきまで生簀で泳いでいたネタが。

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韓国の鉄板料理といえば、プルコギ。韓国語で「プル」は「火」、「コギ」は「肉」をそれぞれ意味する。地方によっても調理法は異なるとのこと。

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上はイイダコの活作り。生簀からすくい上げた活きたままのイイダコをそのまま刺身に。切っても、なお活発に動いている。舌の上でもモゾモゾと動き回る。その感触が好きな人には堪らないであろう。

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最後の〆として、アジのたたきを注文してみる。一見すると握りのようだが、実はシャリの部分は大根のつま。
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2009年06月27日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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お勧めメニューが記されているホワイトボードに「鳥玉」などと記されている。鶏肉と玉子を組み合わせた、いわば日本風の解釈でいうところの「親子丼」からご飯を除いた上の部分のような料理の台湾版なのかと想像してみる。が、ママはさりげなく「鳥のタマ、要するに睾丸の料理よ」とさらりと答える。

なんだか共食いに近いような気分にさせてくれる料理だが、ママが「おいしいよ」と執拗なまでに勧めることもあって、思い切って注文してみることに。一体、何羽分の雄鳥のを使っているのだろうか、想像しただけで身が凍りつきそうになる。

恐る恐る一口。意外なまでに淡白な味わいに、私も驚きを隠せない。しかも、中はとろけるほどに軟らかい。ただ、あまりに量が多いため、結局は1/3ほど残してしまうことに。でも、紹興酒との相性はなかなかのもの。
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2009年06月19日

横浜中華街「華正楼」の肉団子甘酢和え

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中華街の老舗「華正楼」の売店がデパートの食料品売り場に入っていたので、ちょっと買ってみることに。

一昔前に比べ、肉質というか歯応えに若干の差異は生じてはいるものの、全体にからんでいる甘酢あんが何ともいえない風味を醸し出していて、実は私は大ファンの一人でもある。

レンジでチンして加熱し、炊き立てのご飯と一緒に。
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2009年06月16日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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無性にここの魯肉飯が食べたくなるそんな時は、朝の出勤時から「よし、今宵の会社帰りは台湾屋台で魯肉飯をいただく」と心に決めて店に向かう。たまに材料の仕入の都合で、目当ての魯肉飯がないときがしばしばある。

挽肉のコクと高菜の酸味とが互いに主張しすぎず、炊き立ての白米の上で見事な調和を保っている。若い頃に比べ多少は小食となった私は、ご飯を少なめでお願いする。少な目のご飯とその上のトッピングとのバランスが、私にはちょうど良い。
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2009年06月14日

カフェレストラン「プロヴァンス」(横須賀・ソレイユの丘)

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横須賀のソレイユの丘でのんびりと週末の余暇を楽しんでいると、ちょうど昼時になり、園内にあるカフェレストラン「プロヴァンス」にて昼食。

セルフサービスではあるが、それなりの値段のメニュー群の中から選んだのは、欧風カレー。辛口が好みの私でも、おっこれはいけるというぐらいに、意外に辛口なカレー。
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