2011年12月02日

農カフェ「hakari」(山梨・笛吹)

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前から行きたいと願っていた自作野菜を中心とした料理を提供する農カフェ「hakari」に、今回ようやく行かれることに。この日は休日だったためか、いつもの野菜ランチプレートがなくて残念ではあったが、休日用のランチメニューも十分美味しくいただくことができた。

この日はカレーで、私が求める唐辛子の刺激こそ少ないが、ルーはとっても優しい味わい。一緒に付いているサラダのドレッシングも手作り感一杯で、思わず無作法とは知りつつも、皿の底に残ったドレッシングをグィっと飲み干してしまいたくなる衝動に駆られた。そう、衝動に駆られただけで、決して飲んではいないし、犬のように皿をペロリンともしていない。


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2011年11月25日

中華刀削麺「華隆餐館」にて読者とオフ会

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唐辛子を採ろうというコンセプトで開催した読者とのオフ会。会場は当然ながら、「唐辛子の魔術師」の異名をとる王(ワン)兄弟が厨房を切り盛りする四川料理の店「華隆餐館」。身体が無性に唐辛子を欲するがあまり、そろそろ同店に行かなければと思っていた矢先だったので、まさに渡りに舟。

冒頭の写真は、今回が初トライとなる牛肉の唐辛子炒め。私が通い始めた数年前に比べれば辛さの度合いがだいぶ低くなってきてはいるが、他の四川系の店からすればまだまだ辛さは健在。柔らかい牛肉とシャキシャキ感が残る野菜との対照が唐辛子の辛味で包み込まれている感じ。熱々のご飯がついつい欲しくなるが、一応は飲み会であるので、とりあえず紹興酒をグィっとあおる。

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メインの火鍋。数名でハフハフいいながらの火鍋は格別。本格的な寒さが到来するこれからの季節には欠かせない。体調を考え、さすがに以前執り行われた唐辛子料理愛好会の定例会のときのように、スープまで全部飲み干すのは止めておくことに。


【参考記事】
 http://epistles.seesaa.net/article/214683005.html
 http://epistles.seesaa.net/article/160903721.html
 http://epistles.seesaa.net/article/150789617.html
 http://epistles.seesaa.net/article/132567685.html
 http://epistles.seesaa.net/article/125871492.html
 http://epistles.seesaa.net/article/125871457.html
 http://epistles.seesaa.net/article/123741156.html


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2011年09月25日

自作激辛ラーメン

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私にとっての唐辛子摂取の原動力の一つといっても過言ではないサイト「でぶねこごはん・・・たまに簿記」の記事を拝読し、悶々とした日々を過ごす。

少しは身体のために控えようと一瞬は思いつつも、結局は管理人ぶるねこ氏の巧みな文章力と的確な描写力をもった画像に大いに触発され、会社帰りだけでは事足りず、自宅でも激辛メニューを作ってしまうことに。。。

麺と茹で方は、かつて横浜の曙町にあった「台湾屋台」を真似て。野菜は、うちの冷蔵庫の奥で半ば冬眠状態となっていたものに登場願う。旨みは同店のママの腕には到底及ばないが、辛さだけは太刀打ちできる。

唐辛子だけではただ辛いだけなので、ナンプラーも少々。


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2011年07月30日

聘珍樓の弁当

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薄給の身としては実際の店で食することができないが、数百円のお弁当であれば手が届く範囲。

ある晩の食事としていただく。
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2011年07月21日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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唐辛子料理愛好会の定例会を長者町にある中華刀削麺「華隆餐館」にて挙行。

メインとなる火鍋を囲みながら、メンバー各自による日々の唐辛子摂取動向について、意見交換を兼ねつつ報告し合うのがいつものパターンであり、会の進行のあるべき姿として定着している。

火鍋は2種類のスープに分かれている。1つは白濁した鶏がらか豚骨風のスープ。もう一方のスープはその白濁したスープに大量の辣油が入ったもの。具材を入れて茹で、そして特製のつけダレでいただく。あっという間に紹興酒のボトルが空になる。

食後、スープは唐辛子もろとも全て飲み干すのが鉄則。。。
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2011年07月20日

フムス作りに挑戦

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中東で広く食べられている料理の一つでもある「フムス」作りに挑戦。

主たる材料となるヒヨコマメ(スペイン語では「ガルバンゾ」)を入手し、ニンニクやゴマペーストのほか、オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒で味付けをして、フード・プロセッサーでペースト状に仕上げていく。

そのままでもいけるし、野菜スティックのディップ・ソースとしても使える。白ワインとの相性もなかなか。我ながらの出来に満足。
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2011年07月13日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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私のなかでは「マイルド系の四川料理」として定着しつつある長者町の四川料理店「華隆餐館」にて、予てよりの一押しメニューでもある「水煮牛肉」を会社帰りに堪能。

唐辛子の仕入れ価格が高騰しているのかどうかは知らないが、唐辛子の魔術師の異名をとる炎の料理人・シェフの王兄弟に辛味を増すよう注文の際に再三お願いしても、ここ最近の辛さのレベルはデフォルトに近いマイルドのまま。
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2011年06月16日

「マリー 伊豆店」(静岡・函南町)

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遅く起きた週末のランチに、思い立ったように静岡の函南にある「マリー伊豆店」へと向かう。何だか、週末で寝坊すると大抵は函南でブランチしているような気さえしている。

熱海から西に向かう県道の脇に「マリー」はある。何度も書いているが、鎌倉の御成通りにも姉妹店がある。鎌倉は雑貨のみだが、伊豆店にはレストランにベーカリーや雑貨店が併設している。

ジャンバラヤは初めてのトライ。いつもはハンバーグだったりするのだが。。。私好みの味付けなので是非ともマネをしたいのだが、やはりプロの技には到底及ばない。

【関連記事】
http://epistles.seesaa.net/article/193019042.html
http://epistles.seesaa.net/article/192221075.html
http://epistles.seesaa.net/article/192032965.html
http://epistles.seesaa.net/article/122209357.html
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2011年06月13日

四川火鍋の素

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読者にお誘いいただき、市内の商店街へ。

私が四川の火鍋をこよなく愛していることをご存知の読者が、ご親切にも火鍋の素がお手ごろ価格で入手できる店の情報を教えてくださる。

早速、最寄の駅で待ち合わせ、店への道をテクテクと進む。売り場に着くと、火鍋でも実にいろいろな種類とメーカーがあるのだなと実感。それぞれに味の特徴はあるのだろうが、私には分からない。

そこで、笑顔でレジを打ち込んでいる女性店員にそれぞれがどう違うか訊ねたところ、結局は全てそれなりにウマいという内容の回答。ということは、全て1つずつ買ってみるのが確実であろうということで、全て買い物カゴへと放り込む。

これから、暑くなる季節、発刊作用のある唐辛子をふんだんに摂取るするうえで、大いに活躍してくれることを望む。
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2011年04月24日

揚子江の台湾ちまき

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北九州の小倉に本店を構える「揚子江」の台湾ちまきを夕飯に。

各種中華まんや餃子のほか、ちまきも製造・販売している。特に、ここの豚まんはは大きさこそ小ぶりだが、中身の具はたっぷりで食べ応えがある。

いつも豚まんばかりなので、今回はちまきを注文。冷凍で宅配される。
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2011年02月17日

中国料理「一楽」(横浜中華街)

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中華街ランチ探偵団「酔華」氏のこの日の記事に紹介されていた中華街の一楽でランチを堪能。

メニューの名前は「激辛麻辣麺」。花山椒や唐辛子のほか各種スパイスが織り成す「麻」と「辣」とが渾然一体となった刺激的な辛さは、食べる者の口腔内を容赦なく刺激してくれる。

だが、辛さのなかにもシナモン系の甘さがしっかりと主張されていて、全体としてはかなりマイルドな辛さになっている。より忠実に表現するのであれば、辛いけれどついついもう一口啜りたくなる衝動に駆られてしまう味わい、となろうか。この一品のように辛さの中にも旨みがきちんとあってこそ、料理というものであろう。

好みで小ライスが付くが、私はもちろんいただくことに。最後に残ったスープに入れて、雑炊代わりにしていただくのも一興かもしれぬ。鍋であったら、鶏がらスープでのばしてグツグツと煮込み最後に溶き卵を落とすのも、これまた通好みの味に仕上がるのではないか。

今回はオーダーの際に辛さの段階について希望を言わなかったので、だいぶ日本人に合わせた辛さのレベルではあったが、次回はより強い辛さを堪能すべく、可能な限りの辛さに調節してもらおうか。

なお、画像は携帯のカメラにて撮影。
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2011年02月08日

台湾屋台風煮込みそば

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曙町にあった「台湾屋台」でいつも〆に注文していた煮込みそばが懐かしくなったので、思わず自宅でマネして作ってみることに。レシピなどないので、材料の分量はその時の気分次第。よって、同じ味は二度と作れないことが多い。

今回の作り方は次の通り。

@好みの野菜をてきとうな大きさに切る
A鍋に湯を沸かし、@を数分煮込む
Bうまみ調味料、ナンプラー、醤油、ごま油で味を調える
C生麺を入れて再び沸騰したすぐに火を止める
D器にあけ、刻んだ香菜をてんこ盛りにして出来上がり
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2011年01月19日

中国名菜「景徳鎮」(横浜中華街)

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私が所属している唐辛子愛好会では、不定期に激辛料理の堪能会を通じて、唐辛子や各種辛味スパイスの効能や大量摂取した際の人体への影響など、わが身をもって実験・証明することをモットーとしており、現在会員は私を入れて3名にも達する。

持ち回りの幹事で店を決めるのだが、今回は私の担当。たまにはということで、横浜の中華街にて唐辛子愛好会の会合を開くことに。ただ、私は中華街は門外漢で店をあまり知らない。そこで、中華街といえばこの人ありといわれる「でぶねこごはん・・・たまに簿記」のぶるねこ氏に事情を話し、数ある店のデータベースの中から悶絶系の店ということで「景徳鎮」をご紹介いただくことに。

冒頭の写真は、同店の自慢料理の一つでもある四川風麻婆豆腐。辛味は日本人に合わせて比較的抑え気味ではあるが、1口、2口と箸を進めていくうちに、額からジワリと脂汗が出てくるのを感じる。思わずタオルが欲しくなるが、汗は紙で拭うのがわが会の流儀。なので、タオルを使わずにティッシュペーパーを使う。額にはティッシュのカスがところどころチリのように付着してしまうが、それすらも気にしてはならない。

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2品目は牛肉と野菜の唐辛子炒め。思わず熱々のライスと一緒に頬張り、口内を火傷でただれさせたい衝動に駆られる。さすがにわが身可愛さでそこまではしない。

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3品目は四川系の店では必ずといってよいほど注文する水煮牛肉。唐辛子と花山椒をふんだんに入れてもらうよう、注文時に特にお願いした。店によってそれぞれの特徴があり、それぞれの良さがある。

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4品目は蒸し鶏の唐辛子ソース和え。これはむしろ、甘味もあったので箸休めとしていただくことができる。紹興酒との相性は格別。

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最後は唐辛子が効いた煮込み四川ラーメン。これをフーフーいいながらいただく。
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2010年10月05日

タイ料理移動販売「Kao Kao」のカオマンガイ

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日本人の口にも良く合うタイ料理として知られるカオマンガイ。日本風に言えば、蒸し鶏のせご飯といったところだろうか。タイ本国には至る所にこの料理の屋台があり、きっと秘伝のタレなどで差別化を図っているのであろう。

今回も、美人のお二人が切り盛りしていらっしゃる移動販売の「Kao Kao」にて購入。陽射しが暑いときにこそ食べたくなるタイ料理。ナンプラーやクラッシュした唐辛子をふんだんにふりかけ、かきこむ。最初の一口、何ともいえないエスニックな味わいが鼻腔をくすぐる。
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2010年09月02日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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激辛の四川料理で知られる「華隆餐館」に単身赴き、〆炭として牛肉の唐辛子炒めとライスを注文する。

唐辛子が食道と胃とを心地よく刺激してくれる。その刺激を和らげようと、ビールを流し込む。で、また、唐辛子、ビールの繰り返し。
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2010年08月18日

サンマーメン

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サンマーメンといえば、seikoMTD氏。ここ数年しばらくお目にかかっていないなぁと思ったら、つい先日、バッタリとお会いした。

S:「元気にしているかね?」
私:「松田殿、お久しぶりです。はい、元気です」
S:「それは良かった」
私:「少しお痩せになったのでは?」
S:「チミは余計に大仏に似てきたのでは?」
私:「あっはっはっはっはぁ」
S:「ふっふっふっふぅ」
私:「サンマーメンは召し上がっているのですか?」
S:「あぁ、相変わらず食べてるよ」
私:「そうですかぁ」
S:「じゃ、会議があるから、アバよ」

こんな会話があったかどうかは、私の記憶では定かではないが、家に帰ったら無性にサンマーメンが食べたくなってしまった。そこで、冷蔵庫の中を覗き込んで、材料になりそうなものを手当たり次第に包丁で切り、熱したフライパンへ。一方、野菜のあんの出来上がるタイミングを見計らいながら、麺を湯へ。

我ながらそこそこの味わいに仕上がり、結構満足。
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2010年06月13日

タイ風トムヤムスープでフォー

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タイ料理の一つもであるトムヤムスームをベースにベトナムのフォーを入れて、ラーメン代わりの〆炭。

チキンスープにナンプラーを好きなだけ入れ、バイマックルー(コブミカンの葉)やレモングラスを入れて弱火でトロトロと。

別の鍋でフォーを湯がき、ざるにあけて冷水で滑りを取り除いた後、スープの鍋に戻して好みの熱さまで火を入れる。

パクチー(中国名:香菜、英語名:コリアンダー)をたっぷりとのせて。
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2010年06月10日

中国料理「チャイナガーデン」(神奈川・秦野)

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何だか餃子とラーメンの気分だったので、県央の秦野にある中国料理屋にて夕飯。

ここは接客がなかなか感じよく、それほど混んでないので居心地も良い。
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2010年06月05日

中華刀削麺「華隆餐館」でオフ会

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メル友と友に長者町にある激辛四川料理で知られる「華隆餐館」にて、オフ会を挙行。ここ数年、激辛といえば、よくこの店がネット上で紹介されているが、ただそれも初期の頃の話で、今ではめっきりその辛さに陰りがみられるようになってきた。私が通い始めた5〜6年前と比べると、今ではマイルドな日本人向けの辛さの店として定着してきている。

メル友らとは駅ではなく、直接、店で集合。カウンター前のテーブル席を予約しておいたので、そこに陣取る。まずは、手始めのオードブル代わりに、3種ほど作ってもらう。画像は左から順番に、ピータンの唐辛子和え、キクラゲの和え物、酸味の利いた豆腐煮込み。いずれも、辛さを強めにお願いしてはいたが、日本人向けのマイルドな辛さで出される。
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2010年05月28日

タイ料理に挑む

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桜木町駅前にあるゴールデンセンター(通称:「ぴおシティ」)の地下1階にある食料品でパクチー(中国語で香菜、英語ではコリアンダー)が格安で売られているとの読者からの情報に基づき、早速、会社帰りに立ち寄ってみる。

ホムデン(タイのミニ玉ねぎ)の代わりに赤玉ねぎをスライスし、ボウルの中で刻んだパクチーと混ぜる。味付けは粗挽き唐辛子、ナンプラー、コリアンダーシード、レモン汁。辛さの好みに応じて、唐辛子の量を調節する。ボリュームを増やすために、刻んだトマト(種を抜いたもの)を入れても良いかもしれない。

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サラダだけでは物足りない。〆のご飯ものとして、グリーンカレーをこしらえる。さすがに、これは調味料から全て揃えるのは大変なので、既製の素を使って作る。市販のペーストだけだと辛さが足りないので、粗挽き唐辛子を大匙でごそっと追加する。
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