2011年01月17日

北陸・黒部紀行-7(小麦市場「りりぱっと」)

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JR信越本線の東三条駅に降り立ち、辺りをブラリ徘徊していると、美味しそうなパン屋を発見。

屋号の「りりぱっと」は、イギリスのスウィフト著『ガリヴァー旅行記』に由来しているのだろうか。
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2010年11月28日

秋田紀行-6(由利牛のローストビーフ)

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招待を受けた晩餐の席で、秋田が誇るブランド牛の一つでもある由利牛のローストビーフを堪能。ソースとのバランスも申し分ない。これ以上のローストビーフを求めることが果たして出来ようか。

よく若い世代が中華の定食などを食べる際、「この炒め物の残り汁だけでどんぶり飯3杯はいける」などと途方もない健啖ぶりを誇張した会話を展開することがある。それをマネるのであれば、この一皿で赤ワインのグラスが何杯空になろうか、といった具合になろう。
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2010年11月15日

「2104 PARKSIDE BAKERY」(横浜・南舞岡)

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戸塚の南舞岡にある「2104 PARKSIDE BAKERY(パークサイドベーカリー)」で買い求めたパン2種。

午前中の焼き上がりと同時に客が入る繁盛店。開店時間近くになると、店の前に列が出来るほど。

この店を切り盛りするご主人は私よりややお若い素敵な男性なのだが、なかなかのオヤジギャグの達人でもある。
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2010年11月12日

長野・蓼科紀行-4(UMEZOのランチ)

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茅野市にあるcafe & barの「UMEZO(梅蔵)」に立ち寄り、ランチ。

ここは農家を改造して作ったカフェで、店内は昭和初期の洋館を彷彿とさせるような、なんともいえないノスタルジアを感じさせられる。

冒頭の写真は、ライ麦パンと3種のチーズ。甘いチーズ、ニンニクが入ったチーズ、ペッパーがきいたチーズと、どうにもこうにもワインが飲みたくなってしまうが、まだ昼間ということで指をくわえて我慢する。

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メインのピザ。薄皮のクリスピー生地ヶ好みなのだが、幸いここのも薄い生地で大変美味しくいただくことができた。
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2010年10月22日

レストラン「FUJIYAMA KITCHEN」(山梨・山中湖畔)

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PICA山中湖ヴィレッジ内にあるレストラン「FUJIYAMA KITCHEN」では、比較的リーズナブルな価格帯でとっても美味しい洋食を提供している。

料理が運ばれてくるまでの間、併設されているショップで土産物を物色するのが楽しい。時間帯が合えば、レジの横で販売している自家製パンを購入する機会にも恵まれることもある。

ディナーの時間帯になると、各テーブルのロウソクに火が灯される。厨房などの必要最小限の明かりは残し、室内の電気照明は基本的に全て消され、ロウソクの灯火のみとなる。

さぁて、何を注文しようかな。
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2010年09月12日

野菜のせいろ蒸し

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3種類のディップを作り、温野菜を中心に夕餉の準備。

鶏も食べたくなったので、山中湖畔で買い求めた燻製チキンもテーブルへ。
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2010年09月06日

手ごねハンバーグ

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私もたまにはハンバーグぐらいは家で作ってみたりはする。当然、味や出来栄えは無視しての話だが。。。

ただ、ハンバーグあであれば、火加減を間違えで真っ黒に焦がしてしてしまったり、ソースにとんでもないものを入れてしまったりしない限り、誰も食べられないシロモノにはそう滅多になることはないはず。

そう信じて、この日も材料を入れた挽肉をボウルの中でコネコネして作ってみた。出来上がりを一口、我ながらそこそこの味わいに満足。店で売れはしないが、ヘドを吐くほどはマズくもない、とそう自分に言い聞かせている。

一体、いつになったら一菜の親方のような昔パウワウで出していたハンバーグが作れるようになるのだろう。
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2010年08月30日

本栖湖キャンプ-4(ラ・ブーランジェリーのパンで朝食)

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本栖湖に到着する少し前に立ち寄った河口湖付近にあるベーカリー「Boulangerie(ラ・ブーランジェリー)」で買い求めたパンで朝食。

野外用のガスコンロで湯を沸かし、熱々のコーヒーを口にする。
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2010年07月21日

ヨーロピアンカフェ「グータン(Gout Temp)」(山中湖畔そば)

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道志みち沿いにあるカフェ「グー・タン」に立ち寄り、やや遅めのランチ。ロックバンド「siloam」のリーダーの紹介で初めて行って、今回で3回目の訪問となる。横浜からはやや遠いが、キャンプで山梨を訪れる際等に利用させていただいている。

骨董品の店に隣接しており、もしかしたら経営が同じなのかもしれない。内部でつながっているので、おそらくはそうではないかと。最初に入って驚くのは、メニューには使い古しのレコードが使われていること。奇抜なアイデアに一瞬、へぇ、となるが、味は私好み。
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2010年07月06日

「プルクワ」の豚カツサンド

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天然酵母と石窯ピザのベーカリー「プルクワ」(POURQUOI?)で豚カツサンドを買い求める。

ここのピザも結構好きなのだが、たまには違うものにもトライしてみようということで、レジの脇で売られていたカツサンドを求める。

肉厚でなかなか食べ応えがある。
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2010年06月28日

「ラ・ブーランジェリー」のパン

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河口湖畔から数キロの南下すると、屋号そのままのベーカリー「La Boulangerie(ラ・ブーランジェリー)」はある。フランス料理店に併設しており、昼時になるとさぞ多くのファンが詰めかけるのであろう。

このベーカリーでは小ぢんまりとした店内で全ての種類を一気に扱うことができないためだろうか、パンの種類に応じて焼きあがる時間帯をずらすなどの工夫をしている。なので、パンの種類や焼き上がりの時間によって、来客層もやや異なる。

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で、私が買い求めたのは、シュークリームの生地に砂糖をまぶしたシューケットなるパン菓子。これが午後のティータイムに良く合うのです。
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2010年06月16日

PICA山中湖ヴィレッジのディナー

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山梨県にある山中湖畔の「PICA山中湖ヴィレッジ」に宿泊。夜はコテージ併設のレストランで供される洋食に舌鼓み。

チーズフォンデュをつまみに、白ワインを楽しむ。
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2010年06月11日

スペインバル「エル ニョスキ」(横浜・伊勢佐木長者町)

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本場バルセロナで修業をした店主が切り盛りするスペインバル「エル ニョスキ」を久しぶりに訪ね、帰宅前の単独一献を挙行。

パスタ料理の一種で私の大好きなカネロニがまだあるとのことなので、それをお願いする。ホワイトソースとの相性が何とも言えず、ワインがグイッと進んでしまう。
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2010年04月04日

トマトソースのパスタ

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野菜のトマト煮を大量に作ったので、パスタソースにも一部転用。

なんだか、パスタソースという表現が正しいのか、それとも単にパスタにラタトゥユをのせたものなのか、自身としても自信がない。

赤いものには赤いものということで、タバスコをこれでもかというぐらいにたっぷりかけていただく。
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2010年03月24日

裏河口湖を歩く-3(「BISTRO」でランチ)

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昼時、河口湖畔のレストラン「BISTRO」にてランチ。

カレーとアサリのリゾット。

※写真は、携帯カメラにて撮影。
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2010年03月15日

「プルクワ」のジャーマンポテトパン

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藤沢の辻堂元町にある天然酵母と石窯ピザのベーカリー「プルクワ」(POURQUOI?)で買い求めたジャーマンポテトパン。

私のような薄給サラリーマンにとってはかなり高級な部類に属するベーカリーだが、ここの総菜パンはどれも美味しいので、ついつい買い求めてしまう。

少し焦げているのは、レジでの会計の際、希望に応じて温め(焼き)直してくれるから。これもサービスの一環だろうが、なかなかありがたい。
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2010年02月27日

山梨県北杜市を訪ねて-6(森のカフェレストラン「灯鳥」)

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べるが内にあるカフェレストラン「灯鳥」(potori)にてランチ。

ロールキャベツとキーマカレー。やさしい味付けでなかなか美味。
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2010年02月19日

ベーグル移動販売「Smile ★ Pico」

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金沢区にある海の公園で開催されていたフリマ(フリーマーケットの略称)で、ベーグル移動販売の「Smile ★ Pico」の可愛らしい車を発見。

ここのは生地を最初に茹でることで、独特のもっちり感を出しているという。私はいつもビアハムのベーグルをいただくのだが、今回は珍しく別のものを注文。

会計を済ませて出来上がりを待っている間、「いつも、ブログを楽しく読んでいます」と話しかけると、ちょっと照れたようにニコッと微笑んでくださる。
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2010年02月13日

シチューとエビフライ

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宅配で注文しておいたエビフライを揚げる。

ついでに、肉なしの野菜シチューも作ってみる。もちろん、コクを出すために中沢の生クリームも加える。

夕飯として十分!
posted by 小津 杉三 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

「プルクワ」のメロンパン

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藤沢にある天然酵母と石窯ベーカリーの店「プルクワ」(POURQUOI?)は、今どきの表現を借りるのであれば、私にとってのいわゆる「マイブーム」のお店。

私は生来、パン派ではなかったのだが、鎌倉の由比ガ浜の自然食ベーカリーや自宅近くに最近オープンしたパン屋の影響もあってか、最近は隠れパン志向に傾きつつある。で、このプルクワのパンとの出逢いによって、その傾向がより一層強くなったことは否めない。

たまたま買ってみたメロンパン。中に濃厚なメロンクリームが入っていて、満足感あふれる仕上がりとなっている。外側の歯ごたえと、中のしっとり感との調和が何ともいえない。
posted by 小津 杉三 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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