2011年10月04日

信州・安曇野紀行-5(そば処「安留賀」)

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わさび園に行って肝心のわさびを買い忘れてしまったため、急遽、そば処に立ち寄ることに。

名物は、ざるそば1枚に信州サーモンのミニ丼とわさび芋が1本つくセットメニュー。言われるまでもなく、わさびは全てすりおろした。


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2011年09月04日

峠の釜めし

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おぎのや(商号:「渇ャ野屋」)の駅弁「峠の釜めし」を久しぶりに買い求め、懐かしい味を堪能する。確か、最初に食したのは学生の頃だっただろうか。

昔と変わらない具たち。特にシイタケと鶏肉が私の好み。私個人としては、栗と杏は不要なので、代わりとしてシメジや山菜が入っていてくれると嬉しい。

容器の釜は洗浄した後に家庭でも米を炊くことができるとあるが、今まで一度もトライしたことはない。同社のホームページでもバリエーションに富むレシピを紹介しているので、試してみようか迷っている。


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2011年08月02日

「ささ鮨」(横浜・弥生町)

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私がよく訪れるブログの管理人にご紹介いただいた「ささ鮨」にて一献。

刺し盛りに続いて登場した焼き牡蠣は、ビールから切り替えた日本酒の消費量を容赦なくアップさせてくれる。

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山菜の天ぷらは、衣が厚すぎずちょうどよい。店によってはふてぶてしいひどの衣の天ぷらを見かけるが、ここのは私好みであっさりめ。

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最後はつみれの小鍋仕立て。花咲町にある創作燻製料理の「一菜」の小鍋とはまた違う趣の純和風な味わい。日本酒で酔った頭を少し醒ませてくれる。
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2011年07月29日

旬菜麺房「お多福」本店(前橋・富士見町小暮)

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昼時、天せいろのハーフと親子丼のハーフのセットをいただく。小盛そばはあっという間になくなるが、親子丼はハーフとはいえそこそこの量があり、両方を食べ終わればそれなりに満足感が得られる。

ただ、隣のテーブルから流れてくるタバコの煙には閉口。。。
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2011年07月22日

和食処「一楽」(静岡・御殿場)

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季節や体調にもよるが、なぜか何の前触れもなく急にうなぎが食べたくなることがある。で、気の向くままに入ったのが、御殿場にある和食処「一楽」。

東名の御殿場インター前を走る国道138号線沿いにある「一楽」は、一見すると小生のような薄給サラリーマンには縁遠い高級店の印象があるが、思い切って入ってみると仲居さんの親しみやすい応対によって気後れすることがない。

うなぎの蒲焼ご膳なるものがあったので、迷わずそれを注文。香ばしく焼き上げられた蒲焼は、容赦なく私の鼻腔をくすぐる。ビールが飲みたくなるが、昼間であることに加え、ここから横浜まで車の運転があるので、やむなく断念することに。
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2011年07月15日

「鳶尾寿司」(厚木・鳶尾)

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神奈川の厚木にある「鳶尾寿司」に立ち寄り、寿司ランチを堪能。

寿司は好物なので、なるべく頻度を保ちながら食べるようにはしているのだが、いかんせん懐との相談もあるので、そう易々とはいただくことはできぬ代物である。

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やはり、貧乏性のためか、寿司だけは足りないので親子丼を追加。
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2011年03月23日

読者手作りの雑煮

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毎日インスタント料理と立ち飲みばかりで栄養状態が悪いだろうと心配してくださる読者からメールで連絡が。

読者:「お前、生きているか?」
私:「はい」
読者:「栄養失調になっているかと思ったが。。。」
私:「まぁ、何とかやっています」
読者:「雑煮をわざわざこしらえたので賞味に来い」
私:「ぃぇぃぇ、そんな滅相もございません」
読者:「お前好みの出汁のきいた味付けだぞ」
私:「えぇ、いいんですか、悪いなぁ。。。」
読者:「上に金粉も乗せてあるぞ」
私:「そ、そうですかぁ。。。なら。。。」
読者:「つべこべ言わずに来い」
私:「は、はいッ」

と、以上のようなチャットのような会話をメールで往復させたかどうかは記憶が定かではないが、いずれにせよ、読者の邸宅へと馳せ参じることに。

到着後、早速、画像のような金閣寺の壁面の色のような黄金色をした餡がかかった特製雑煮をご相伴に預かる。日本酒もついでに馳走になり、私も大満足。無論、お替りをしたことは言うまでもない。
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2011年01月18日

北陸・黒部紀行-8(越後長野温泉秘湯宿での夕餉)

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本来は鯉料理が有名なのだが、私は鯉が苦手。味が嫌いというわけではなく、金魚とかをペットで飼っていたため、似た魚を食べるのには抵抗感を禁じえない。鳥は飼ったことがないので焼鳥は食べられるが、一度ペットとして飼ったら大好きな焼鳥も嫌いになるだろう。

何はともあれ、予め電話で鯉を別の食材にとお願いしたところ、鮎を中心とした料理に変えてもらえることに。で、まずは前菜盛り合わせ。やはり、ビールから即、日本酒へと切り替わる。

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鮎の塩焼き。なかなか家庭ではかようなまで原型をきれいに留めたまま焼き上げるのは難しい。

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牛ヒレに石焼き。ミディアムレアでいただく。普通の焼肉店での食事が虚しくなるほどの味わい。決して大きくはないが、この一切れで1合はいける。

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竹筒に入った鮎飯。出汁がよくきいた吸い物との相性は格別。
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2011年01月16日

北陸・黒部紀行-6(宇奈月温泉旅館での夕餉)

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宇奈月温泉で宿泊した旅館での夕餉。ビールはとっとと飲み干し、日本酒へと即移行。

翌日は新潟の三条方面に向かうので、風呂にでも入って早く寝よう。
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2011年01月12日

北陸・黒部紀行-2(ふる里味処「わらびや」)

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昼前に到着したので、どこかにランチの店はないものかと物色しながら宇奈月温泉街をぶらりと歩くと、「わらびや」という屋号の蕎麦屋の看板が目に留まる。店頭でどうしようかと考えていると、地元の方であろうと思われる通りがかりの婦人が「その店は美味しいよ」と薦めてくださったので、ならばということで入ってみることに。

メニューを見ると、夜は夜で日本海の海の幸を使った居酒屋メニューも豊富に。昼もよいが、私としては夜の部も気になるところ。黒部の美味しい水と石臼で挽いたそば粉を使った手打ちの田舎蕎麦がウリのわらびやの店内は、グループ、或いは私がいつも野毛で繰り広げる単独一献の形式でも問題なく受け入れられる雰囲気がある。

旅行カバンを引き下げて店内に入ってきた私に対し、店主夫人が「どちらから?」と話しかけてくださる。店内に置かれている宇奈月観光マップのページをめくりながら待つこと数分、注文したとろろ蕎麦が運ばれてくる。やや甘めの汁にさっと浸してつるつるとした咽越しを堪能する。月見のように浮かんだとろろに入った鶉の卵がコクを増してくれる。

最後は蕎麦湯であっさりと〆る。
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2010年12月05日

秋田紀行-8(鶴の湯温泉でランチ)

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温泉で国内外の人種との交流をとして、日本人との身体の「違い」を徹底的に比較された後は、待ちに待ったランチ。

手間中央は名物のいぶりがっこ。この小皿だけで、ビール中瓶1本は軽くいってしまう。かなり冷めてしまってはいたが、奥の川魚の焼き物もなかなか美味。冷酒2号はイケてしまう。

帰りのバスの中では、即、夢の中へと入ったとさ。
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2010年09月29日

「柳原うどん」(山梨・忍野村)

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キャンプ場のご主人が勧めてくれた究極のうどん。

ものすごいコシ。これは食べ応えある。
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2010年09月07日

そば茶屋「荻野庵」(厚木・中荻野)

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天重とそばのセットをランチでいただく。

天ぷらの揚がり具合、そばのコシ、いずれも私好み。

最後は蕎麦湯をもらって、つゆも全ていただく。
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2010年08月14日

読者から筍ご飯をいただく

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もう春の話なのだが、あまり自炊をしないので健康状態が芳しくないのでは、と心配してくださる読者から筍ご飯の差し入れ。

レンジで軽くチンして温め、早速いただく。旬の筍の風味とご飯の水加減とが絶妙のハーモニーをもたらしてくれる。割烹料理屋でいただく本格的な味と比較して、なんら遜色がない。

また、来年お願いしま〜す、なんていうのは図々しいかな。。。
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2010年07月14日

和食処「一楽」(静岡・御殿場)

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懐が寂しいくせに、なぜか贅沢な食事がしたくなった。

別にうなぎでなくても何でも良かった。ただ、身体とは反対に痩せ細る精神に気合を入れるには、スタミナの象徴でもあるうなぎが手っ取り早かった。そこで、思い切って私にはやや高級そうな和食処「一楽」へと足を運ぶ。

久しぶりにいただく蒲焼から漂う香りが鼻腔をくすぐる。一口かじってみると、香りから想像できる旨みも感じることができる。嗅覚や味覚を刺激することで、ある種の癒しを感じるのだろうか。

美味しい食事は、心の栄養にもなるんだなぁ…。
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2010年05月31日

ソラマメ焼き

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スーパーで買い求めたソラマメを、房の表面が焦げるまでグリルで焼く。

中の豆はホクホクで、焼酎が進むこと進むこと。
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2010年03月19日

「山さ季」(神奈川・山北町)

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丹沢の近くでふと立ち寄ったそば処でランチ。昔ながらの家屋を改造したような雰囲気が何ともいえない。

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どのメニューにも共通して就いているのかどうは不明だが、注文するとアルコール類でなくても、まずお通しが運ばれてくる。つい、ビールか日本酒が欲しくなるが、グッが我慢。

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ここは「かけ」か「もり」の2つが基本。とろろか天ぷらが付いたりする派生形も多少はあるが、かなりメニューは限定されている。従って、「おかめ〜」やら「〜南蛮」、「〜つけめん」といった類はない。そばには自然薯が練りこまれており、のど越しもツルリンとしている。

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上の写真は、一品料理の天ぷら。
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2009年11月17日

道志村巡り-6(そば処「水源の森」)

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道志村巡りの帰りに立ち寄ったそば処「水源の森」にてランチ。

別皿で天ぷらを注文し、蕎麦で〆る。
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2009年11月13日

浜名湖の天然うなぎで丼

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知人の知人の知人から頂戴した浜名湖産の天然うなぎを焼いて、うな丼に。米は炊き立ての山形産「はえぬき」。

浜名湖ではうなぎの養殖は盛んだが、天然ものがまだ存在していたとは・・・。私は食の業界に身を置いていないが、食に少しは関係する業務も担当することがある。参考まで、業界で言う「天然」の定義が知りたい。
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2009年11月05日

大山とうふ料理でランチ

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丹沢山系の大山のケーブルカー駅に続くこま参道沿いにある大山とうふ料理の店で、ちょこっとランチブレイク。口数の少ない物腰の柔らかいご主人が一人で切り盛りしているとみえる。

最近は寒くなってきたので、そろそろ湯豆腐も恋しくなる。
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