2011年09月29日

信州・安曇野紀行-1(廃線敷きウォーク・漆久保トンネル)

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旧国鉄の篠ノ井線の廃線敷をテクテクと歩いてみる。

明治時代に全線が開通し、1970年に蒸気機関車が姿を消して電化された。その後18年間活躍して計86年の役目を終えた。

明治情緒溢れる画像はレンガ積みの漆久保トンネル。


posted by 小津 杉三 at 06:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
線路のない路線跡って、なんか寂しいですね。
Posted by あくつ at 2011年09月29日 12:29
ホームのない駅名表示板とかもね。

でも、こういう寂しい風景、好きだなぁ。
Posted by 酔華 at 2011年09月29日 22:34
廃線敷がトレッキングコースになってるんですね。北アルプスは見えるのですか。秋の信州、のんびり歩きしたいです。
Posted by さんぱち at 2011年09月30日 00:16
>あくつさん
 なんだか、肝心の弦のない箏のようでもありました。

>酔華さん
 寂しい風景がお好きでしたかぁ。。。

>さんぱちさん
 当日は曇りでしたので何も見えませんでしたが、好天であればきっと素敵な山々が見えたのかも知れませぬ。
Posted by 小津 杉三 at 2011年10月01日 13:47
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