2011年07月26日

四万の甌穴群

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群馬県の中之条町観光協会のサイトによると、甌穴とは「川の渦巻き状の流れにより、石や砂が同じところを回り、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴です。数万年もの長い年月を経て、自然が作り出した芸術ともいえます」とある。

さらには、「四万の甌穴には大小合わせて8つの甌穴があり、1971年に群馬県指定天然記念物となった」との記述もある。写真では全く分からないが、どれどれぇと底を覗くと窪んだ穴がいくつかあり、これが甌穴かぁ、と思わせてくれる。

なお、四万は「しま」と読む。
posted by 小津 杉三 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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