2011年03月13日

Facebook上の友人から震災後に届いたメッセージ

昨日の大地震に関するニュースはCNNニュースなどのメディアを通じて海外でも大々的に伝えられている。地震に強い、或いは地震馴れしている日本でもこれだけの被害を受けることを目の当たりにし、海外諸国の視聴者たちはどのような反応を示すのであろうか。日本だからこそこの程度の被害で済んだ、或いは、日本でさえもこれだけの被害に達するのか、とその辺は人によるのかも知れぬ。

私も参加しているアメリカのSNS(ソーシャル・ ネットワーキング・サービス)の一つでもあるFacebook(フェイスブック)を通じて、アメリカ、スロバキア、ブルガリアの「友達」(mixiでいう「マイミク」の相当)から安否を尋ねるメッセージ届くなど、嬉しい限り。人は自分ひとりで生きているのではないことを思い知らされる。見えざる力で生かされていると改めて思う。会社では私が地震で軽傷を負おうが誰も一瞥をくれないが、Facebookでは、長年交流のある知人や友達から「お前、生きているか」「ツナミは大丈夫か」「怪我はないか」などのメッセージが届いている。

私が住む横浜では地域的に停電になったが、数時間後に無事に復旧。停電の影響でパソコンの設定が変わってしまったせいか、電気の復旧後もインターネットになかなかつながらない。やっとの思いで接続してみると、Facebook上で6名からのメッセージが届いている旨の通知が。

アメリカに住む私の妹分的存在のメリッサちゃん。知り合った頃の君はまだ幼稚園か小学校に通っていて、学生だった私の膝の上で抱っこ抱っことせがんでいたのを覚えているかな?今では3児のママになったんだね。もう「ちゃん」じゃなくて、「さん」だね。

大地震のニュースをテレビで一日中観ていたというレベッカ。いの一番にメッセージをくれましたね。修士課程時代に過ごした学生寮でいろいろとお世話になりました。寮では男子学生が憧れるクイーン的な存在でしたね。名古屋出身の日本人のルームメートをもって、日本人に対して少しは親近感をもってくれたのですね。

知人の知人でいらっしゃるエレインさん、はじめまして。私の学部時代の後輩の知人でいらっしゃるようですね。見ず知らずの私にまで心配してくださるお心遣いに感謝申し上げます。後輩のA子、何卒ご指導のほどよろしくお願いいたします(笑)。そういえば、A子と上大岡の中華料理で食事をする予定でしたが、あいにくの地震でお流れになってしまったのです。

かれこれ23年の付き合いになるメル。安否を気遣って3度もメッセージを送ってくれいたのですね。落ち込んでいる時、いつも陰ながら勇気付けるメッセージを送ってくれて、心から感謝しています。3年前の渡米の際、共に過ごした数日間は忘れることの出来ない一生の思い出です。

まだチェコとスロバキアが一緒だった頃、現地でおいしいお酒を飲んだズラータ。機会があったら是非、日本にもいらっしゃい。

共産主義体制の本国を離れ、長い間の夢だった渡米を果たしたエレナ。たまにはソフィアに帰っているのだろうか。最後に会ってから、もう20年になるね。
posted by 小津 杉三 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感手記-粋な小話・お耳拝借 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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