2011年02月17日

中国料理「一楽」(横浜中華街)

110210-ichiraku.JPG

中華街ランチ探偵団「酔華」氏のこの日の記事に紹介されていた中華街の一楽でランチを堪能。

メニューの名前は「激辛麻辣麺」。花山椒や唐辛子のほか各種スパイスが織り成す「麻」と「辣」とが渾然一体となった刺激的な辛さは、食べる者の口腔内を容赦なく刺激してくれる。

だが、辛さのなかにもシナモン系の甘さがしっかりと主張されていて、全体としてはかなりマイルドな辛さになっている。より忠実に表現するのであれば、辛いけれどついついもう一口啜りたくなる衝動に駆られてしまう味わい、となろうか。この一品のように辛さの中にも旨みがきちんとあってこそ、料理というものであろう。

好みで小ライスが付くが、私はもちろんいただくことに。最後に残ったスープに入れて、雑炊代わりにしていただくのも一興かもしれぬ。鍋であったら、鶏がらスープでのばしてグツグツと煮込み最後に溶き卵を落とすのも、これまた通好みの味に仕上がるのではないか。

今回はオーダーの際に辛さの段階について希望を言わなかったので、だいぶ日本人に合わせた辛さのレベルではあったが、次回はより強い辛さを堪能すべく、可能な限りの辛さに調節してもらおうか。

なお、画像は携帯のカメラにて撮影。
posted by 小津 杉三 at 06:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々食育-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう麺は好みです。
Posted by siloamあくつ at 2011年02月17日 20:27
>siloamあくつ殿
 おぉ、こういう麺をお好みとは。。。ランチなのでパンチは弱めではありますが、夜の部ではそれんりの衝撃波がくるものと期待をしておりまする。
Posted by 小津 杉三 at 2011年02月17日 22:15
これでパンチが弱めとは!
どんな舌、胃袋なんでしょう!

私と一緒に食べていたおじさんなんか、
バスタオルが必要なほど大汗でした。
吐き出す息も火炎放射器状態!!

Posted by 酔華 at 2011年02月18日 08:51
>酔華さん
 昔、タイ料理屋で食べたスープ状の料理を頼みましたが、恐ろしく辛く、2口でギブアプだったのを思い出します。
 あれに懲りて、今ではマイルドな辛さを追い求めております。
Posted by 小津 杉三 at 2011年02月19日 12:36
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