2011年01月13日

北陸・黒部紀行-3(トロッコ列車)

108030-toyama-trucktrain (3).JPG

108030-toyama-trucktrain (2).JPG

黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗車。客車は次の4つのタイプに別れている。

普通客車(オープン型)
 別料金がかからないスタンダードなタイプ。窓がなくて開放感はあるが、雨天や強風の場合は辛いものがある。座席は背もたれがないベンチシート型。

特別客車(窓付)
 普通客車に窓と背もたれと通路を付けたもの。通路には補助イスも。

リラックス客車(窓付)
 特別客車から補助イスをとってゆったり感を持たせている。背もたれも上質なものを使用。

パノラマ客車(窓付)
 リラックス客車の天井をガラス張りにしたもので、車窓がより広範囲で眺望できる。

私が乗ったのは確か特別客車。天気がよく空いていれば、普通客車も悪くない。ベンチシートなので眠たければ横になることだってできる。中には彼女の膝枕でぐうすか寝ている輩の姿も。別に羨ましいなどと一言も書いてはいない。

108030-toyama-trucktrain (1).JPG

トロッコ列車の車内には、バファリンんと並んで有名な内外薬品の頭痛薬「ケロリン」の懐かしい広告が。何とも懐かしい。

108030-toyama-kurobekyokoku.JPG

片道1時間20分、車窓を楽しみながら終点の欅平まで向かう。
posted by 小津 杉三 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/180211009
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。