2010年12月15日

秋田紀行-9(居酒屋「こまち」)

100808-komachi-iwashiotooshi.JPG

場所を田沢湖方面に移し、終日観光。あとは夜の新幹線で東京へ戻るだけ。空いた時間、どうしよう。。。

夕刻、集団から一人離れ、引き込まれるようにすぅ〜っと店へと入る。JR新幹線の田沢湖駅近くにある地元密着型の居酒屋「こまち」。駅前なので観光客が一見でぶらりと入ってくるのかと思ったが、地元の常連も多い模様

大きな旅行カバンを転がしながら店に入ると、店内の視線が一斉にこちらに向けられる。恐縮しながらもカウンターの右端にデンと腰を下ろす。出入り口に最も違い場所なので、なんとなくそこが自然に一見の私の居場所に思えたからだ。

まずは、冒頭の画像のお通し。イワシを煮たものだが、最初のお通しでこれほど滋味深い味わいの煮物がでるとは想像すらしていなかったので、大いに感動を覚える。一品料理としての堂々とした風格さえ漂わせている。

この後、2〜3品注文し、隣の常連客とマスターを軽く談笑をして、店を後に。帰りの列車の時刻に間に合わないとコトだ。
posted by 小津 杉三 at 05:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々食育-居酒屋・酒と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美味しそうですねぇ〜。

こういうお通しが出る店なら、さぞかし他のものも旨いんでしょうね。
イブリガッコとか。
Posted by 酔華 at 2010年12月15日 08:59
いい絵ですねぇ!!旨さが伝わってきました♪
Posted by 天使たちの場所 at 2010年12月15日 20:43
>酔華さん
 きっと旨いでしょうなぁ。。。

>天使たちの場所さん
 強い電磁波が出ているようでするなぁ。。
Posted by 小津 杉三 at 2010年12月19日 08:01
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