2010年06月03日

富士山は霊峰?

100321-mt.fuji.JPG

何か衝動に駆られたように富士山方面に出向くことがある。別に病気というわけではないだろうが、週末になると頻繁に思い立ったように山梨や静岡方面に足を運んでいる。富士山の雄大な眺めは一種の癒しでもある。

よく、「霊峰」などと崇め奉られており、いかにも何かの魂や霊やらが宿っているがごときの表現。私は神道ではないので、日本古来の神などと勝手に決め付けられても、「あぁ、そうですか」と間単に了解することはできない。

誕生や幼少期は神社、結婚式はキリスト教の教会、人生最期の幕引きは仏式でというパターンが染みとおっているが、宗教のいいとこどり的な手法が国中でまかり通っていること自体、自己の浅はかさを世界に向けて露呈していることなのではないのだろうか。

今回もいつもと同じく、ただただ日本最高峰の富士山の雄大さに惹かれて訪れているに過ぎない。
posted by 小津 杉三 at 00:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感手記-宗教・言語・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あー
新内閣で消費者・少子化担当相になった …
Posted by 小径のヌシ(^-^) at 2010年06月06日 11:47
>小径のヌシ(^-^)さん
 あー
 2日早すぎちゃった…
Posted by 小津 杉三 at 2010年06月10日 05:31
新聞の速報記事はアテになりませぬなぁ …
Posted by 小径のヌシ(^−^) at 2010年06月11日 08:07
>小径のヌシ(^−^)さん
 まさに、仰せのとおりですなぁ…
Posted by 小津 杉三 at 2010年06月11日 21:53
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