2010年06月02日

劇映画「いのちの山河 〜日本の青空U〜」

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岩手県内陸の山間部にあった旧沢内村(現在は合併して西和賀町)は、標高1,000m級の山々に囲まれた豪雪地帯。目だった産業はなく、また長いこと無医村であったため、貧困と多病という大きな問題を抱えていた。

この劇映画は、そんな沢内村を愛した一人の村長が主人公。村民の命のために立ち上がった村長は、憲法25条を盾に1961年、国に先駆けて乳児医療費や老人医療費の無料化を実施したり、1962年の年間の乳児死亡率ゼロという全国初の偉業を成し遂げた。偉大な村長の少年期から村民から惜しまれながら病死するまでの間の人生がダイナミックに描かれている。

わが国のリーダーたちに是非とも一度は鑑賞願いたい作品。
posted by 小津 杉三 at 01:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感手記-社会・政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
4月だったか、公会堂でこの映画の上映会がありました。
昼間だったのに超満員でした。
ただし、高齢者ばかり…。

私は少しでもこのような生き方をしたいと思いながら、
ままならぬ生活を送っています。

いい映画でした。
Posted by 管理人 at 2010年06月02日 08:26
>管理人さん
 ようこそいらっしゃいました。
 4月でも上映していましたかぁ。。。私が観たときもご高齢の方が多かったようなきがします。
Posted by 小津 杉三 at 2010年06月05日 16:49
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