2009年12月03日

夕暮れ

091121-sunset.JPG

何か物悲しい気分に浸りたいときに夕暮れを眺める午後のドラマなどはたくさんあるだろうが、本来、夕暮れは私の定義によれば、力を与えてくれるものとなる。

「私の定義」に何か根拠があるのかと訊ねられれれば「何もない」と答えざるを得ないが、それは実験的に実際の夕暮れの太陽を眺めてみれば答えは自ずと見えてくるというもの。要するに、自分が力づけられたと思えれば、ただそれだけで良い。自分で力強さを探すという強がりもあろうが、時には自分の弱さも見つめ直す素直さも大切かも知れぬ。
posted by 小津 杉三 at 07:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感手記-社会・政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むかし、まだ若かったころ、夕陽のポスターや写真を集めていました。
朝日より好きだったのです、なぜか。
うらぶれてて、寂しくて…といったものに心を寄せていたのです。
人間に対しても同じでした。

それが今では、夕陽が町おこしに使われるほどの変化が!
私は数十年早く生まれすぎた…
なんちゃって。
Posted by 夕陽 at 2009年12月03日 22:19
ぼくは、沈む夕日の写真を見ながら「初日の出かな…」って言ってしまうタワケ者です〜。
Posted by siloamあくつ at 2009年12月07日 12:05
>夕陽さん
 ようこそいらっしゃいました。
 夕陽のガンマンが懐かしいですなぁ。。。

>siloamあくつさん
 沈むか昇るかの違いだけで、太陽には変わりありませぬ。かなり難しいとは存じますが、今年最後のライブ、是非とも行ってみたいものです。
Posted by 小津 杉三 at 2009年12月09日 23:24
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