2009年09月27日

ロックバンド「siloam」による生ラジオ放送

090926-siloamradiolog.JPG

昨晩、横浜の野毛のバーを本拠地に音楽活動を展開しているロックバンド「siloam」による生ラジオの最終回が放送された。ラジオとはいっても、FMやAMのようなラジオ局から電波で流されるものではなく、特殊なプログラムを使ってインターネット上で自宅から配信することができるというもの。

画面のあるボタンをクリックするだけで、別ウィンドウにてバンドメンバーや視聴者と共にチャットを楽しめるほか、無論、実際のトークや音楽も聴くことができる。要するに、視聴者が普通のラジオのように音声を一方向で受信しながら、配信者であるバンド側との間でチャットを通じたリアルタイムの交流も図れるというもの。

チューナーで周波数を合わせる従来型ラジオのイメージしか持ち合わせていないAV・ネット音痴の私にとって、今時の表現を借りるならば「ありえねぇ〜」という以外に反応のしようがない。現代の技術は凄い。IT関連に疎い私としては、今後、少しは話題に付いていかれるよう、少しは勉強しなければと思い始めた次第。

今回は最終回ということもあってか、いつもより多い14名ほどの参加(視聴)があったという。いわゆる「荒らし」といわれるような不合理なメッセージの送信などを含めた迷惑行為を行う者など皆無。siloamを愛する視聴者が皆、高いマナー意識をもって参加していることを十分に裏打ちしていることに他ならない。初心者の私としても安心してチャットに参加することができる。

ラジオは今回で最後となるが、今後は生テレビなるものを中心に配信されるという。楽しみがまた1つ増えた。

え?「お前なんか『はいはい』『なるほど』『ふむふむ』の4文字平仮名しか打ててないじゃないか」ですって?私にはチャットの経験があまりありませんので、まぁ、当面は慣れるまで温かく見守っていただければ幸い。
posted by 小津 杉三 at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感手記-社会・政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

 昨夜はご参加いただき、大変ありがとうございました。
 ブログのコメントでも、チャットでも、たまには荒らしのような人も来ますが、設定で入れないようにする機能を持たせているプログラムが多いようです。
 それに荒らしの人はぼくのところに来るとみんなに「最初は無視」酷いと「みんなが袋叩き(笑)」にしてしまうので、来ても辛いと思います(笑)。
 NET上のつながりは、あくまでもバーチャルなものでリアルではないのが通常ですが、うちの場合は、近県の方は実際にライブでお会いしているし、遠方の方も、関東へ出て来られた時には実際に逢ったり、生テレビの番組コーナーでは、みなさんがご当地もののお菓子を送ってくださったりしたものの紹介をしていたりするので、ほとんどの方の本名も住所も知っている方ばかりの参加者なんです。
 お客様同士の交流もありますし、お客様の中には元メンバーもいたりです。
 生テレビの方はチャット参加以外の、いわゆる「外聴き」の方が多いため、毎回50〜100人近い方が集まって来られます。
 ぼくも実はNET関係は得意な方ではないのですが、必要に迫られ(東京・神奈川以外の遠方に住まわれている方とのコンタクト)やっているという感じなんですよ。。。

Posted by siloamあくつ at 2009年09月27日 10:28
>siloamあくつさん
 袋叩きには笑いました。なおさら、安心してチャットに勤しむことができます!
Posted by 小津 杉三 at 2009年09月28日 15:13
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