2009年07月27日

蛇と遭遇

090613-snake.JPG

聖書の創世記の時代から、狡猾で人をだます悪の象徴として扱われてきたヘビと公園内で遭遇。滅多に「生」で見ることがなくなった蛇だが、久しぶりに対面すると一瞬足がすくむ。

私は爬虫類学者でも何でもないので、これが何ヘビという種なのか、さっぱり見当がつかない。ただ、その首のカマのあたりの佇まいや尻尾の形状から、キングコブラやガラガラヘビの類ではないことは明らか。

捕らえて食おうなどと思っていないから、とっとと人気のないところにお逃げ。
posted by 小津 杉三 at 00:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然謳歌-動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もうずいぶん前のことですが、
小学生が蛇の尻尾をもって振り回しながら歩いていました。
そこは商店街だったので、
大勢の通行人は逃げ回っていましたよ。
もちろん私も。
Posted by 酔華 at 2009年07月27日 06:45
>酔華さん
 豪快な小学生だこと。で、周囲の大人たちは、どのようにその子に注意を促したのでしょう。
Posted by 小津 杉三 at 2009年07月27日 07:19
誰も注意していませんでしたよ。
怖くて近寄れない…トホホ
Posted by 酔華 at 2009年07月27日 20:19
>酔華さん
 さぞ、恐ろしい地獄絵巻のような状態だったのでしょうなぁ。あぁ、怖ッ!
Posted by 小津 杉三 at 2009年07月27日 23:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122209331
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。