2012年01月02日

「ほったらかし温泉」(山梨・矢坪)

111120-hottarakashionsen.JPG

珍しい名前の温泉施設。「ほったらかし」とはいっても、決して衛生上のクリーニングやメンテを怠るという意味ではないであろうに。では一体何をほったらかそうというのだろうか。従業員による過剰な干渉だろうか。。。

百聞は一見にしかず。まずは、スッポンポンになって入浴してみることに。入浴料を支払い、いざ女風呂へ、否、男風呂へ。コインが戻らない有料ロッカーに服と猿股を放り込み、100円玉を投入し施錠。洗い場へと向かうが、標高がそこそこあるせいか、露天風呂がある野外は寒い。

正面に富士山を眺望できるので、素晴らしい開放感。湯船に熱燗を浮かべて一献といきたくなるが、ここは公衆浴場なので、そうはいかない。そうこうしているうちに、名称の「ほったらかし」の意味はもうどうでもよくなってきた。内風呂で温まって、帰途に就こう。


posted by 小津 杉三 at 02:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。