2011年12月10日

南房総紀行-1(オフ会)

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この週末、房総半島で暴走的な宴を挙行。会社を早引きし、本ブログの読者とメル友との合同宴に参加。今回の幹事はを館山在住のE氏で、好物はやはり海鮮物だという。大変心強い幹事であ〜る。

会場内では1つのテーブルに全員が座ることができなないという物理的な理由でもって、2つのテーブルを用意。しかし、なぜか自然と、若者グループと壮年グループの2つに分かれていく。こういう場合、普通は女性陣と男性陣とで分かれてしまうものだが、やはり年齢層に幅があるためか、特に女性の間では壮年女性は若年女性を敵対しする傾向があるのか、年齢層のギャップの深さは性別の相違を大きく超えるようだ。で、なぜか小生は青少年扱いされることなく、壮年グループに追いやられるハメに。

宴は幹事役のE氏による手短な開会挨拶と乾杯発声の後、厳かな雰囲気のなかで粛々と続く。と思いきや、隣のテーブルからは「キャァ〜」「ピ〜」といった黄色い声が絶え間なく聞こえてくるが、一方、私が「所属」する壮年グループでは「おっほっほっほほほほぉ〜」「ん〜ふっふっふっふふふふふぅ〜」という貫禄溢れる擬音が続く。宴の開始15分ぐらいで、幹事の発案により、自己紹介をすることに。当然、順番は若者から順に、最終の最高齢者による締めまでとなる。

宴は続くよぉ〜、どぉ〜こまでもぉ〜♪


posted by 小津 杉三 at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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