2011年12月09日

今宵、南房総にてオフ会

今宵は南房総にて泊りがけでのオフ会が挙行される。本ブログやメル友らと共に、酒池肉林の宴を催すことになっている。まずは、夕刻から現地御用達の居酒屋にて軽く一献を企て、その後、食材持ち込み自由の宿泊施設で予約済みの大型の部屋にて鍋パーティー。

水戸のA氏は米係、草加のB氏は葉物野菜係、前橋のC氏はキノコ類係、宇都宮のD氏は牛肉係、館山のE氏は豚肉係といったように担当を決め、で、小生は追加分の焼酎の調達係。他にも、調味料の係、日本酒の係、ビールの係など多数存在している。要するに一人でも欠けては、満足な宴は成り立たないということ。

普段、互いの記事にコメントし合っている相手もいれば、メールだけのやり取りで初顔合わせもいる。若い青年かと思っていたら普通のオバさんだったり、オヤジかと思っていたら若いOLだったりと、文面から察せられる人物像とのギャップが実に楽しい。小生の場合なんぞ、オヤジかと思っていたら本当にただのオヤジだったのつまらなかったと言われている。


posted by 小津 杉三 at 03:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

横浜の「おとめ納豆」

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横浜にある唯一の納豆メーカー、中村五郎商店のおとめ納豆をいただいたいので、自宅にて賞味。確か、最初にここの納豆の存在を知ったのは、関内駅近くにある大通公園沿いの居酒屋のママからの情報だったような記憶がある。酒のつまみとしてだけではなく、いつかは自宅で炊きたてのご飯と一緒にと夢見ていたが、ようやく現実のものに。

昔ながらの松経木にくるまれた三角の納豆を小鉢よりもやや大きめの器に入れる。辛子袋は付いているが、よりツンとくるのが好みの私は、チューブ入りのを使う。醤油は付いていないので、昆布だし入りの醤油をさっとかける。 混ぜ混ぜすると、普通にスーパーで売っているものとは違い、糸の弾きがかなり強力。刻みネギを入れたいところではあるが、納豆の味わいに集中するため敢えて入れない。

大きめの茶碗に熱々のご飯を盛り、混ぜ終わったおとめ納豆をかける。白いご飯と納豆とをグチャグチャに混ぜる輩がいるが、握り寿司をわざわざ分解して食べるようなもので、それはしてはいけない。見た目も良くないし、それに熱々のご飯が空気に触れてしまい、一気に冷めてしまう。口の中で、ご飯の温もりと納豆のひんやり感とのコントラストを楽しみ、咀嚼によって口内温度を中和させる。

かなり大きめな粒ではあるが、意外にも国産の大豆は使用していない。やはり、国産大豆だと原価が跳ね上がり、今の個人消費動向では商売にならないのかなもしれない。おとめ納豆、もっと身近な店舗で手に入ればと願う次第。


posted by 小津 杉三 at 04:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々食育-食を巡って・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

三国峠から展望する富士山と山中湖

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夕日を浴びた富士山でも撮ろうと思ったが、時間の関係でどうしても真昼に到着してしまった三国峠の中腹から富士山と山中湖を撮影。

いつも何気にカメラを忘れて三国峠を通過しているが、ふと見下ろした山中湖がとても美しいので、いつかは必ず夕景でも撮影してやるおと思っていたが、今回はカメラはあったが時間が前後の都合の関係でどうしても昼間になってしまった次第。

折角、南アルプスまで眺望できる快晴に恵まれ、しかも遠くの山の景色が綺麗に眺めることができる今の季節、是非、夕方にスケジュールを合わせて再来したいもの。


posted by 小津 杉三 at 17:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

農カフェ「hakari」(山梨・笛吹)

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前から行きたいと願っていた自作野菜を中心とした料理を提供する農カフェ「hakari」に、今回ようやく行かれることに。この日は休日だったためか、いつもの野菜ランチプレートがなくて残念ではあったが、休日用のランチメニューも十分美味しくいただくことができた。

この日はカレーで、私が求める唐辛子の刺激こそ少ないが、ルーはとっても優しい味わい。一緒に付いているサラダのドレッシングも手作り感一杯で、思わず無作法とは知りつつも、皿の底に残ったドレッシングをグィっと飲み干してしまいたくなる衝動に駆られた。そう、衝動に駆られただけで、決して飲んではいないし、犬のように皿をペロリンともしていない。


posted by 小津 杉三 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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