2011年11月07日

山中湖の"カバ"

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山中湖でカバに乗ろうという謳い文句に惹かれてやってきたはいいが、果たしてあのデカいカバの背中にどうやって人間が乗るのだろうと不思議に思っているところへ、実はカバというのは山中湖と近隣の道路を巡る水陸両用バスの愛称であることが判明。

なぁ〜んだ、とも思いつつも、いざ乗ってみると意外におもしろい。道路は普通のバスのようにタイヤが付いた車輪で走行し、湖に入ると、スクリューの動力で動く仕組みとなっている。浜辺と水の間の助走路らしき部分に補助板のようなものがあり、その板の上を通って、陸から水中へ、そして水中から陸へとスムーズに切り替えしが行われる。


posted by 小津 杉三 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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