2011年08月04日

「2104 PARKSIDE BAKERY」(横浜・南舞岡)

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近所にあるお気に入りベーカリー「2104 PARKSIDE BAKERY」に出向き、卵、クリーム、野菜を主体に作るフランスの郷土料理の一つでもあるキッシュをいただく。

カウンターの上を舐めるように見渡すも、目当てのキッシュがない。落胆のなかで肩を落としていると、カウンターの背後にあるラックに1つ残っているではないか。店主に対しおもむろに「あのキッシュください」と告げる。

ここのキッシュの特徴は、まずその顕著な重さにあろう。手のひらに載せると、まず、その重量感に驚く。しっかりと中身が詰まっていることが容易に想像することができ、食べる者に喜びを与えてくれる。


posted by 小津 杉三 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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