2011年07月31日

ヨーロピアンカフェ「グータン(Gout Temp)」(山中湖畔そば)

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ここのピザは薄生地で私好み。パン生地のように分厚いのはどうも苦手だが、ここのは極薄で実に私の好みにマッチしている。なお、マッチとはいっても、往年のアイドル・グループ「たのきんトリオ」の一メンバーのことではない。無論、軸の先端に発火性のある混合物が付いた火つけ道具のことでもない。

カフェ「グータン」は、モダンレトロのロックバンド「siloam」のリーダー、siloamあくつ氏がご家族で訪れた道志村キャンプの際にお立ち寄りになられた店として、氏が管理・運営するサイトに載っていた動画のなかで紹介されている。動画を拝見し、道志村に行く際にはなるべく立ち寄ってみようということで、もう何度通っていることか。

古いレコード盤をメニューに使っていたり、店先にユニオン・ジャックが堂々と飾られていたり、店の脇に英国車が展示されていたり、店内はなんともいえないレトロ調であったりと、siloamあくつ氏ご自身の好みと共鳴する部分がかなりあったのではないかと勝手に推察している。

【参考記事】
http://epistles.seesaa.net/article/126404199.html
http://epistles.seesaa.net/article/156997362.html
posted by 小津 杉三 at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々食育-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

聘珍樓の弁当

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薄給の身としては実際の店で食することができないが、数百円のお弁当であれば手が届く範囲。

ある晩の食事としていただく。
posted by 小津 杉三 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

旬菜麺房「お多福」本店(前橋・富士見町小暮)

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昼時、天せいろのハーフと親子丼のハーフのセットをいただく。小盛そばはあっという間になくなるが、親子丼はハーフとはいえそこそこの量があり、両方を食べ終わればそれなりに満足感が得られる。

ただ、隣のテーブルから流れてくるタバコの煙には閉口。。。
posted by 小津 杉三 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

四万の甌穴群

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群馬県の中之条町観光協会のサイトによると、甌穴とは「川の渦巻き状の流れにより、石や砂が同じところを回り、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴です。数万年もの長い年月を経て、自然が作り出した芸術ともいえます」とある。

さらには、「四万の甌穴には大小合わせて8つの甌穴があり、1971年に群馬県指定天然記念物となった」との記述もある。写真では全く分からないが、どれどれぇと底を覗くと窪んだ穴がいくつかあり、これが甌穴かぁ、と思わせてくれる。

なお、四万は「しま」と読む。
posted by 小津 杉三 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

赤城高原牧場クローネンベルク

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「群馬県赤城高原の大自然の中にのどかに広がる牧場と"ドイツの田舎"を心ゆくまお楽しみいただけるテーマパーク」が謳い文句のクローネンベルクを訪ね、羊と戯れる。

ちょうど羊の毛刈り中だったので、楽しく拝見。羊の毛刈りは英語では「shear」。それに「ing」が付いて名詞となり、日本語では「シアリング」として定着しているのであろう。

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なかなか利口なシープ・ドッグ。ワンワンと吠えるたびに、羊たちはビビッて逃げ惑いながらある一定の方向に進み始める。が、中には慣れっこになっていて、いくらワンワンと吠えられようが、デンとしてその場を動かないふてぶてしい羊の姿も。
posted by 小津 杉三 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

ある日の朝食

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空腹で迎えた週末の朝、寝ぼけ眼で冷蔵庫を覗いてみると、いつ購入したのかすら覚えていないソーセージとパンの存在に気付く。

ソーセージはボイルしている間にパンを焼く。kiriのクリームチーズを2個とりだし、粒マスタードを添えてみる。あとは牛乳をコップになみなみ注げば準備は完了。

ったく、テキトーな朝食のようではあるが、パンもソーセージも棄てずに済んだワイ!
posted by 小津 杉三 at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

富士山

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「駅」といえば、私の年代以上の人は普通、鉄道の駅を連想するが、最近では「道の駅」「まちの駅」「村の駅」「海の駅などいろいろな「駅」が存在する。まぁ、私など「人生の終着駅」という選択もあるかも知れぬが。。。


そんな駅の一つでもある道の駅「富士吉田」のパーキングで一夜を過ごした翌朝に眺めた富士山が冒頭の写真。早朝に撮影したもので、薄暗くて不鮮明な画像ではあるが、日が昇るにつれて光の加減の影響で刻一刻と変貌する霊峰の雄姿をしばし見つめる。
posted by 小津 杉三 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然謳歌-山海・湖沼・滝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

和食処「一楽」(静岡・御殿場)

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季節や体調にもよるが、なぜか何の前触れもなく急にうなぎが食べたくなることがある。で、気の向くままに入ったのが、御殿場にある和食処「一楽」。

東名の御殿場インター前を走る国道138号線沿いにある「一楽」は、一見すると小生のような薄給サラリーマンには縁遠い高級店の印象があるが、思い切って入ってみると仲居さんの親しみやすい応対によって気後れすることがない。

うなぎの蒲焼ご膳なるものがあったので、迷わずそれを注文。香ばしく焼き上げられた蒲焼は、容赦なく私の鼻腔をくすぐる。ビールが飲みたくなるが、昼間であることに加え、ここから横浜まで車の運転があるので、やむなく断念することに。
posted by 小津 杉三 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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唐辛子料理愛好会の定例会を長者町にある中華刀削麺「華隆餐館」にて挙行。

メインとなる火鍋を囲みながら、メンバー各自による日々の唐辛子摂取動向について、意見交換を兼ねつつ報告し合うのがいつものパターンであり、会の進行のあるべき姿として定着している。

火鍋は2種類のスープに分かれている。1つは白濁した鶏がらか豚骨風のスープ。もう一方のスープはその白濁したスープに大量の辣油が入ったもの。具材を入れて茹で、そして特製のつけダレでいただく。あっという間に紹興酒のボトルが空になる。

食後、スープは唐辛子もろとも全て飲み干すのが鉄則。。。
posted by 小津 杉三 at 00:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々食育-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

フムス作りに挑戦

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中東で広く食べられている料理の一つでもある「フムス」作りに挑戦。

主たる材料となるヒヨコマメ(スペイン語では「ガルバンゾ」)を入手し、ニンニクやゴマペーストのほか、オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒で味付けをして、フード・プロセッサーでペースト状に仕上げていく。

そのままでもいけるし、野菜スティックのディップ・ソースとしても使える。白ワインとの相性もなかなか。我ながらの出来に満足。
posted by 小津 杉三 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々食育-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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