2012年03月04日
2012年01月24日
しばらく閉鎖します。
別ブログ多忙につき、しばらく閉鎖します。
明日(1/25)の午前7時(頃)をもって閲覧不可をします。
ご理解をよろしくお願いいたします。
明日(1/25)の午前7時(頃)をもって閲覧不可をします。
ご理解をよろしくお願いいたします。
2012年01月09日
しばらくお休みします
目下、別ブログで忙しくなってきておりますので、こちらの更新はしばらくお休みさせていただきます。
なお、本記事に対するコメント等がございましたら、携帯のアドレスにお願いしまする。
なお、本記事に対するコメント等がございましたら、携帯のアドレスにお願いしまする。
2012年01月08日
パン工房「パンテーブル」(甲州・勝沼町)
地方都市を訪ねる楽しみに一つに、その土地の人に人気のあるパン屋。
そういえば、それなりにこだわりを持ったパン屋に対しては、そのまま「パン屋」と呼ぶのは失礼であって、「ブーランジェリー」と呼ぶのが礼儀だなどと、不思議なセンスを持った婦人らに出会ったことがある。では、「ベーカリー」はどうなるのか。あまりに日本語として浸透し過ぎていて、パン屋と同類とみなされてしまうのだろうか。
フランス語のブーランジェリーだと響きもよく、なんとなく品格があり、一方のべーカリーやパン屋だと庶民じみていると勝手に思い込んでいるのかも知れない。フランス語だと新鮮だからなのか、なんとなくお洒落感が漂っていて、やはり知識と教養に溢れるご婦人方にはウケがよいのかも知れない。
日本語のパンは、確かポルトガル語に由来する外来語。ポルトガル語とフランス語はロマンス諸語に属し、両者ともにラテン語の影響を受けている。フランス語でパンは「pain」。発音もさして変らない。にもかかわらず、どうして日本語としてのパンはそれほどまでに忌み嫌われなければならないのか。
店側にとって名称は看板そのもので、それなりの意味があることは分かるが、買う側としては、名称自体はさほど大きな問題ではなく、むしろ売っているパンが美味しければ、特段、屋号にケチをつけたりする輩はそういないのではないだろうか。「え?あんな名前の店で買ったの?」などと他人を卑下するだろうか。人によってはするかぁ。。。
で、今回お邪魔したのは、勝沼にあるパン工房「パンテーブル」。屋号に堂々と「パン」と入れている。まさに、パン尽くし。小ぢんまりとした素敵な店内では多種多様なパンたちが売られている。え?味はどうだったんだ?ですって?ご興味があれば是非、勝沼へ。きっとお気に入りパン屋なりブーランジェリーのリストに入ることでしょう。
2012年01月02日
「ほったらかし温泉」(山梨・矢坪)
珍しい名前の温泉施設。「ほったらかし」とはいっても、決して衛生上のクリーニングやメンテを怠るという意味ではないであろうに。では一体何をほったらかそうというのだろうか。従業員による過剰な干渉だろうか。。。
百聞は一見にしかず。まずは、スッポンポンになって入浴してみることに。入浴料を支払い、いざ女風呂へ、否、男風呂へ。コインが戻らない有料ロッカーに服と猿股を放り込み、100円玉を投入し施錠。洗い場へと向かうが、標高がそこそこあるせいか、露天風呂がある野外は寒い。
正面に富士山を眺望できるので、素晴らしい開放感。湯船に熱燗を浮かべて一献といきたくなるが、ここは公衆浴場なので、そうはいかない。そうこうしているうちに、名称の「ほったらかし」の意味はもうどうでもよくなってきた。内風呂で温まって、帰途に就こう。
2012年01月01日
2012年、あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
昨年を振り返りますと、未曾有の被害をもたらした東日本大地震や福島での原発事故など、わが国の経済社会に大きな爪痕を残す出来事が起こった一年でありました。
海外においても、オーストラリア、ブラジル、パキスタン、タイの洪水やニュージランドとトルコで発生した大地震といった自然災害の他、フランスでの原発事故、エジプト、リビア、イギリスでの騒乱や暴動の拡大、米ウォール街でのデモなど、地球規模で社会に影響を及ぼす歴史的な出来事が立て続けに起きました。
「桜」を通した日米交流100周年という大きな節目を迎える今年、過去の反省を踏まえつつ、明るい話題に満ちた一年となるよう、切に祈るばかりです。引き続き、変わらぬご指導を賜りますようお願いいたします。
昨年を振り返りますと、未曾有の被害をもたらした東日本大地震や福島での原発事故など、わが国の経済社会に大きな爪痕を残す出来事が起こった一年でありました。
海外においても、オーストラリア、ブラジル、パキスタン、タイの洪水やニュージランドとトルコで発生した大地震といった自然災害の他、フランスでの原発事故、エジプト、リビア、イギリスでの騒乱や暴動の拡大、米ウォール街でのデモなど、地球規模で社会に影響を及ぼす歴史的な出来事が立て続けに起きました。
「桜」を通した日米交流100周年という大きな節目を迎える今年、過去の反省を踏まえつつ、明るい話題に満ちた一年となるよう、切に祈るばかりです。引き続き、変わらぬご指導を賜りますようお願いいたします。
2011年12月29日
「2104 PARKSIDE BAKERY」(横浜・南舞岡)
元々はご飯党の私を次第にパン党へと鞍替えさせようとする追い風として、その名を近所に轟かせている「2014 PARKSIDE BAKERY」にて買い求めたお昼のパンたち。
冷たい牛乳と一緒に。
2011年12月28日
松茸
給料の安さだけなら誰にも負けないと自負する私が、清水の舞台から飛び降りるつもりで買い求めた松茸。
無論、国産ではなく中国産。
2011年12月27日
「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2011」
もう9月の話だが。。。
「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2011」にぶらりと立ち寄ってみる。
ローカルな私鉄で現役として活躍中の車両などが一時的に展示されている。無論、現役ではなく退役後に展示用に改造されたものも。
実際のレールを使っての試乗会も。
2011年12月26日
夕暮れの本栖湖
キャピンに宿泊する経済的な余裕すらないので、湖畔の駐車場にて夜を明かす。
日に日に秋の深まりを、なんて書いていられない。暦の上ではもう冬である。深夜ともなると結構な冷え込みとなる。あぁ、暑い、暑い、早く冬にならないかなと宣っていた真夏の頃が懐かしい。
全くもって、人間というものは勝手なもので、暑いときには涼しさを求め、一度寒くなると温もりを欲する。自然と共に生きていく以上、気候の移り変わりに伴う気温の変化はつきもののはずなのだが。


